タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-数学科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60530100 
科目名   数学カリキュラム論  
担当教員   中村 光一  
対象学年   3年   クラス   52  
講義室   N104    開講学期   秋学期  
曜日・時限   月2   単位区分   必修,選必  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程数学専攻教科・教職(専攻SE、初等教育教員養成課程数学選修教科・教職(専攻SE 
備考   
ナンバリング   133244 
ねらいと目標 中等教育における数学科カリキュラム及び初等教育における算数科カリキュラムの成り立ちと構成について理解を深める。  
内容 数学科及び算数科カリキュラムの構成原理についての理解を深めるとともに,各領域のカリキュラムとその開発について具体的に検討する。数学教育に関する文献の講読,レポートの作成,討議により進める。  
テキスト 『小学校学習指導要領解説算数編』(文部科学省)
『中学校学習指導要領解説数学編』(文部科学省)
『高等学校学習指導要領解説(数学編,理数編)』(文部科学省)
 
参考文献 『教科教育学シリーズ03 算数・数学科教育』(一藝社)  
成績評価方法 討議への参加、レポート、定期試験などによって総合的に評価する  
授業スケジュール(展開計画)
内容
11 数学科及び算数科カリキュラムの構成原理(1)
2数学科及び算数科カリキュラムの構成原理(2)
3数学科及び算数科カリキュラムの構成原理(3)
4「数と計算」「数と式」領域のカリキュラムとその開発(1)
5「数と計算」「数と式」領域のカリキュラムとその開発(2)
6数と計算」「数と式」領域のカリキュラムとその開発(3)
7「量と測定」「図形」領域のカリキュラムとその開発(1)
8「量と測定」「図形」領域のカリキュラムとその開発(2)
9「量と測定」「図形」領域のカリキュラムとその開発(3)
10「数量関係」(「関数」と「データの活用」)領域の仮急務とその開発(1)
11「数量関係」(「関数」と「データの活用」)領域の仮急務とその開発(2)
12数学的活動を視点とするカリキュラムと開発(1)
13数学的活動を視点とするカリキュラムと開発(2)
14数学的活動を視点とするカリキュラムと開発(3)
15まとめ
授業時間外における学習方法  
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 遠隔授業形態(ライブ配信) 
その他  
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