タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-数学科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60200310 
科目名    事前・事後の指導(B)  
担当教員   西村 圭一  
対象学年   3年   クラス   53  
講義室   N302    開講学期   春学期  
曜日・時限   月2   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程数学専攻教育実習 
備考   
ナンバリング   123972 
ねらいと目標 中学校,高等学校,中等教育学校での教育実習に臨むにあたって,大学での学びで身につけておく必要のある知識・技能,見方考え方,態度や心得を把握し,学校現場での学びにおいて生かすことができるようにする。  
内容 事前指導(4~7月)と,事後指導(11月)がある。
事前指導では,授業観察と記録の方法,教材研究の内容と方法,授業設計の内容と方法,研究課題の設定,教育実習の心得等について,事後指導では研究成果の報告と共有,基礎実習のまとめと応用実習への課題等について考える。  
テキスト 『中学校・高等学校数学科 授業力を育む教育実習』,学芸大学出版会
『中学校学習指導要領解説(数学編)』(文部科学省)
『高等学校学習指導要領解説(数学編,理数編)』(文部科学省) 
参考文献 『小学校学習指導要領解説(算数編)』(文部科学省)
『中学校数学科授業 成功の極意』(明治図書)
『中学校新数学科 活用型学習の実践事例集』(明治図書) 
成績評価方法 授業での取り組み状況とレポートによって成績評価が行われる。実習に倣い,原則として遅刻・欠席は認められない。
レポート課題例としては「授業観察について」「教育実習前の課題研究のまとめ」「授業構想と学習指導案」「実習の記録」「教育実習後の課題研究のまとめ」等がある。
なお,基礎実習を行うためには,「事前指導」終了時に「仮合格」の認定を受けることが必要である。  
授業スケジュール(展開計画)
内容
1教育実習及び「事前・事後の指導」の意義と目標
2ティスカッション:中学校・高等学校数学科における「深い学び」とは
3共通講義「教育実習の概要とその準備」
4授業観察の意義と方法
5授業観察の実際-附属中学校
6授業観察の振り返り-協議
7学習指導案の作成(1)-学習指導案とは
8教材研究と授業設計(1)中学校
9教材研究と授業設計(2)高等学校
10学習指導案の作成(2)-相互評価
11共通講義「教育実習の準備と心得」
12学習指導案の作成(3)-修正指導案の検討
13研究課題の設定
14(事後)教育実習の振り返り
15(事後)これからの課題の把握
授業時間外における学習方法 授業中に提示する課題を発展的に考察・探究するとともに,レポート課題に計画的に取り組む。  
授業のキーワード アクティブ・ラーニング,授業観察,学習指導案,深い学び 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 一部対面形式(日程は第1回の授業でお伝えします)。オンライン時は「ライブ配信型」。 
その他  
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