タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-数学科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60102420 
科目名   中等数学科教育法Ⅱ  
担当教員   西村 圭一,成田 慎之介  
対象学年   2年   クラス   53  
講義室   N304    開講学期   秋学期  
曜日・時限   火2   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程数学専攻中学校各教科指導法 
備考  対象:A数学後半(2組後半と3組) 他専攻(学籍番号偶数) Ⅰ履修済者 
ナンバリング   122241 
ねらいと目標 1)学習指導要領における中学校数学科の目標や,「数と式」領域の内容並びに指導上の留意点を理解している。
2)数学科の学習評価の考え方を理解している。
3)「数と式」領域の内容を数学的立場,教育的立場から考察し,考察した結果を教材研究に活用することができる。
4)基礎的な学習指導理論を理解し,具体的な授業場面を想定した授業設計を行う方法を身に付ける。
 
内容 「数と式」領域の内容に関する研究課題を,毎回,数学的立場および教育的立場から考察し,その指導のあり方を考察していく。また,それぞれの研究課題は,学生によるレポートとそれに関する討議によって理解を深めていく。  
テキスト 『中学校学習指導要領』(平成29年3月告示 文部科学省)
『中学校学習指導要領解説(数学編)』(平成29年6月 文部科学省)
『高等学校学習指導要領』(平成30年3月 文部科学省)
『高等学校学習指導要領解説(数学編,理数編)』(平成30年 文部科学省)
『教科教育学シリーズ03 算数・数学科教育』(一藝社)
『中学校・高等学校数学科 授業力を育む教育実習』(東京学芸大学出版会)
 
参考文献 授業で連絡する 
成績評価方法 討議への参加(20%),レポート(20%),定期試験(60%)によって総合的に評価する 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1数学教育の目標とその歴史的変遷,数学科の領域・内容の概観,「数と式」領域のねらい
2整数の性質と数学的活動
3数の集合とその拡張(1):正負の数
4数の集合とその拡張(2):無理数
5数の集合とその拡張(3):複素数
6数学教育の目標からみた文字式指導のねらい
7文字と文字式(1):文字の利用と事象の数理的処理
8文字と文字式(2):生徒の認識とその困難点
9文字と文字式(3):方程式・不等式の学習指導
10「数と式」領域における数学的活動とICTの活用
11数の内容に関する教材研究と学習指導案の作成・検討
12式の内容に関する教材研究と学習指導案の作成・検討
13「数と式」領域における模擬授業の実施とその分析
14「数と式」領域における学習評価
15定期試験及びまとめ
授業時間外における学習方法 授業中に提示する課題を発展的に考察・探究するとともに,レポート課題に計画的に取り組む。  
授業のキーワード アクティブ・ラーニング,数学教育観,問題解決,数,文字式 
受講補足(履修制限等) 履修条件:中等数学科教育法Ⅰを履修済みであること 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式)  
その他  
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