タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-数学科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60102410 
科目名   中等数学科教育法Ⅰ  
担当教員   太田 伸也,清野 辰彦  
対象学年   2年   クラス   52  
講義室   遠隔   開講学期   春学期  
曜日・時限   火4   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程数学専攻中学校各教科指導法 
備考  対象:A数学前半(1組と2組前半) 他専攻(学籍番号奇数) 
ナンバリング   122241 
ねらいと目標 1)中学校・高等学校数学科における目標を具体的に理解している。
2)数学科の学習評価の考え方を理解している。
3)数学的立場,教育的立場から考察し,考察した結果を教材研究に活用することができる。
4)基礎的な学習指導理論を理解し,具体的な授業場面を想定した授業設計を行う方法を身に付ける。 
内容 数学的活動や教材研究に関する研究課題を,毎回,数学的立場および教育的立場から考察し,その指導のあり方を考察していく。また,それぞれの研究課題は,学生によるレポートとそれに関する討議によって理解を深めていく。 
テキスト 『中学校学習指導要領』(平成29年3月告示 文部科学省)
『中学校学習指導要領解説(数学編)』(平成29年6月 文部科学省)
『高等学校学習指導要領』(平成30年3月 文部科学省)
『高等学校学習指導要領解説(数学編,理数編)』(平成30年 文部科学省)
『教科教育学シリーズ03 算数・数学科教育』(一藝社)
『中学校・高等学校数学科 授業力を育む教育実習』(東京学芸大学出版会) 
参考文献 授業で連絡する。 
成績評価方法 討議への参加(20%),レポート(20%),定期試験(60%)によって総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1数学教育の目標とその歴史的変遷,数学科の領域・内容の概観
2数学的活動とその実際(1):数当ての問題
3数学的活動のその実際(2):数当ての問題の発展
4数学的活動のその実際(3):星形多角形の内角の和
5数学的活動のその実際(4):星形多角形の内角の和の一般化
6数学的活動と教材研究(1):作図の問題
7数学的活動と教材研究(2):空間図形の問題
8数学的活動と教材研究(3):空間の埋め尽くし
9問題解決型の授業の学習指導案の作成:2つの正三角形
10模擬授業:2つの正三角形
11現実事象の問題解決(1):缶の問題
12現実事象の問題解決(2):桜の開花
13現実事象の問題解決(3):ICTの利活用
14数学教育の目標と今日的課題
15定期試験及びまとめ
授業時間外における学習方法 授業中に提示する課題を発展的に考察・探究するとともに,レポート課題に計画的に取り組む。 
授業のキーワード 学習指導要領,数学的活動,「アクティブ・ラーニング」 
受講補足(履修制限等) 下位学年の学生の受講は認められません。 
学生へのメッセージ ノートまたはルーズリーフを準備し,それに,課題に対する解決過程や数学教育上大切なことを記述・整理し,独自の「数学教育ノート」を作りましょう。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) オンライン授業(ライブ配信)とWebClassでの資料の提示・レポート提出を併用して行う予定。
具体的には第1回の授業で連絡するので,定時にWebClassでの連絡を確認し,オンライン授業(ライブ配信)に参加すること。 
その他  
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