タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-経済学
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60519700 
科目名   経済学演習Ⅱ  
担当教員   殷 婷  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   経済演     開講学期   秋学期  
曜日・時限   木5   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程社会選修選択科目A、中等教育教員養成課程社会専攻選択科目A 
備考   
ナンバリング   133202 
ねらいと目標 経済学の基礎を学びながら、先行研究のレビュー、論文の作成及びプレゼンテーション能力を育成する。 
内容 テキストや文献を輪読・報告する。 
テキスト 特に指定しない。履修者と相談の上で決定する場合もある。 
参考文献 『社会福祉と家族の経済学』岩本康志 東洋経済新報社
『労働経済学』大森義明 日本評論社
『計量経済学の第一歩―実証分析のススメ』田中隆一 有斐閣ストゥディア
『新医療経済学』井伊雅子・五十嵐中・中村良太 日本評論社
『ベッカ―教授の経済学ではこう考える:教育・結婚から税金・通貨問題まで』ゲーリー・S・ベーカー、ギティ・N・ベーカー 東洋経済新聞社
 
成績評価方法 期末レポート 60%
授業の出席や発言、演習の参加及びレポートによる平常点40%
 
授業スケジュール(展開計画) 前半は、マクロ経済学、ミクロ経済学のテキストを輪読して基礎知識を修得する。後半は、各自が関心をもつ具体的な経済学分野の論文や記事などをレビューし、プレゼンテーションを行う。  
授業時間外における学習方法 日常的に経済ニュースを留意し、どのように経済学の知識を用いて説明するかを考えてみてください。 
授業のキーワード マクロ経済学、ミクロ経済学、プレゼンテーション  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 経済学演習とは、マクロ経済学とミクロ経済学の基本的な考え方を修得し、それを基に、各自が関心をもつテーマを見つけ、将来の卒論につながるような学習(プレゼン能力も含め)を進めて行くものである。提出レポート形式は原則としてWord文書です。
あくまで授業計画は予定であるが、履修者数などにより講義内容を変更する場合がある。
 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 遠隔形式(ライブ配信)を行う予定であるが、場合によっては、対面授業に変更する可能性もある。 
その他  
Copyright(C) 2013 NTT DATA KYUSHU Co.,Ltd All rights reserved.