タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-経済学
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60518900 
科目名   経済学基礎B  
担当教員   殷 婷  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   S204    開講学期   秋学期  
曜日・時限   木1   単位区分   選必  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程社会選修選択科目A、中等教育教員養成課程社会専攻選択科目A 
備考   
ナンバリング   132201 
ねらいと目標 この講義では、ミクロ経済学について、身近な事例、最新の経済動向及び最新の研究結果と関連させて基本的な考え方を学ぶ。講義を通じて、興味を引く今話題になっている経済問題への探求心だけではなく、統計的分析能力及び経済分析する視点を持てるよう努力したい。 
内容 この講義では、経済学に興味を持っている学生だけではなく、経済理論について不慣れな初学者にとっても経済応用の世界へと導く入門である。前半はミクロ経済学の基礎を学びつつ、後半は応用的に社会保障と家族の経済学、また労働経済学の基礎知識を修得する。 
テキスト 特に指定しない。 
参考文献 『スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編』ティモシー・テイラ かんき出版
『マンキュー経済学Ⅰ ミクロ編(第4版)』N・グレゴリー・マンキュー 東洋経済新報社
『行動経済学の使い方』大竹文雄 岩波新書
 
成績評価方法 期末テストあるいは期末レポート 60%
授業の発言、態度及びレポートによる平常点 40%
 
授業スケジュール(展開計画) 第1回 授業の概要、授業の進め方・評価方法を説明、参考文献を紹介
第2回 ミクロ経済学とは
第3回 ミクロ経済学の基礎:需要と供給
第4回 価格弾力性
第5回 労働市場
第6回 資本市場
第7回 個人投資
第8回 完全競争と独占
第9回 規制と規制緩和
第10回 負の外部性
第11回 正の外部性
第12回 公共財
第13回 社会福祉と家族の経済学
第14回 行動経済学の基礎知識
第15回 まとめ
 
授業時間外における学習方法 日常的にミクロ経済全般に関する経済ニュースを留意し、どのように経済分析を行うのかを考えてみてください。 
授業のキーワード 経済学基礎、ミクロ経済学、応用経済、社会保障、労働、行動経済学  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ コンピュータ利用の手引きで講義の出席登録、授業資料のダウンロード、レポートの提出方法を修得すること。
提出レポート形式は原則としてWord文書である。
あくまで授業計画は予定であるが、履修者数などにより講義内容を変更する場合がある。
経済学基礎とは、人々の日常生活と密接にかかわる学問である。
 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 遠隔形式(ライブ配信)を行う予定であるが、履修者数により、遠隔形式のオンデマンド配信、あるいは対面形式に変更することもあり 
その他  
Copyright(C) 2013 NTT DATA KYUSHU Co.,Ltd All rights reserved.