タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-法学・政治学
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60518600 
科目名   法学政治学演習Ⅱ  
担当教員   宿谷 晃弘  
対象学年   3年   クラス   53  
講義室   N202    開講学期   秋学期  
曜日・時限   木5   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程社会選修選択科目A、中等教育教員養成課程社会専攻選択科目A 
備考   
ナンバリング   133192 
ねらいと目標 刑事法および社会科教育学の観点に基づきつつ、公民や歴史の教科書や学習指導要領の内容に関連した刑事法・刑法史の知識・知見を修得し、ご自身の将来の授業の準備を行うことを目指す。 
内容 参加者の報告等を通じて、公民の教科書や学習指導要領の記述と照らし合わせつつ、それらと関連する刑法、少年法、憲法、刑法史等の知識の習得を行います。授業は、Streamsを通じて実施します。 
テキスト とくに指定しない。 
参考文献 とくに指定しない。 
成績評価方法 報告や議論等、ゼミへの参加度に応じて評価します。 
授業スケジュール(展開計画) 展開計画は、参加者数等によって調整します。基本的には、教員による説明、参加者による報告等が中心となる予定です(例年、講話等も予定しておりますが、本年はコロナの影響で実施ができないものと思われます)。  
授業時間外における学習方法 可能であれば、歴史・公民の教科書や社会科の学習指導要領にざっと目を通すのがよいでしょう。そのうえで、それらの内容に関連する新聞記事、雑誌記事、さらには論文や本等を収集しておくのもよいでしょう。 
授業のキーワード 刑法、少年法、非行、家族、ケア、法教育、主権者教育、平和教育、事故、憲法、刑事政策、刑法の歴史、ジェンダー、自由主義、人権、民主主義、共和主義、コミュニタリアニズム、いじめ、被害者、加害者、受刑者、元受刑者、加害者家族、高齢者犯罪、トラウマ、修復的正義、国際刑事裁判所、真実和解委員会
※(ひとまず、これらを挙げておきますが、参加者の要望に応じて取り扱うテーマを決定していきたいと思います) 
受講補足(履修制限等) 教員の側からはとくにありません。 
学生へのメッセージ 教員志望の方は、就職してから慌てないように、学生のうちに、ご自身の知識・知見をひろめ、授業の準備をしておくとよいでしょう。教員志望の方でない方にも、日常生活と刑事法の意外な結びつきを実感してほしいと願っています。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) コロナやインフルエンザの感染状況等に応じて、対面とオンラインを使い分けていきたいと思います。 
その他 遅刻やゼミ中の不必要な私語はひかえてください。 
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