タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-法学・政治学
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60510900 
科目名   法学政治学概論  
担当教員   赤間 祐介,宿谷 晃弘  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   N410    開講学期   秋学期  
曜日・時限   月2   単位区分   必修,選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程社会専攻必修科目、初等教育教員養成課程社会選修必修科目、初等教育教員養成課程環境教育選修選択科目B 
備考   
ナンバリング   131191 
ねらいと目標 社会科の概論科目として、法学・政治学の基礎知識を習得し、それぞれの思考様式とアプローチになじむこと、現代社会の問題を法学・政治学的な観点から考察するための初歩的な素養を身につけることを目標とする。 
内容 前半の政治学分野では、政治(国際政治を含む)の基本的なしくみと概念について説明し、政治制度と政治の動態の関係について考察する。後半の法学分野では、基本的な法律の基礎知識を学ぶ。 
テキスト 法学分野では令和3年度版の六法を購入すること(令和2年度版をすでに持っている場合はそれでもよい)。ポケット六法 (有斐閣)をお勧めする。それ以外の資料は WebClass で適宜配布する。 
参考文献 ※講義内容と関係する文献を適宜紹介する。 
成績評価方法 法学分野と政治学分野、それぞれの部が終了したところで レポートを提出する。2回のレポートの成績を同じ割合で合計し、評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1法学政治学概論の紹介
2法とは何か
3民事と刑事
4刑事法の基本原理
5民事法の基本原理
6労働法
7国際法
8政治と政治学
9権力の概念とイメージ
10近代国家の発展と構造
11内閣と国会
12選挙と政党
13世論とメディア
14国際政治
15法学政治学概論のまとめ
授業時間外における学習方法 授業後には、授業を前提として、社会科や公民科の授業をどのように展開できるかについて考えておくこと。法学分野では関連する判例についても読んでおくこと。 
授業のキーワード 裁判、法規範、政治権力、国家 
受講補足(履修制限等) 単位を取得するには、前後半で合計2回のレポートを提出し、それぞれ基準点を超える必要があります。いずれか一方が基準点を超えなかった場合には追加課題を課します。なお、追加課題を出せば単位が付くという保証はありません。 
学生へのメッセージ 昨年度のコロナ禍は私たちの生活と法・政治のかかわりをあらためて意識し、問題を学問的に検討する手がかりにもなりました。自分はどういう権利を持ち、義務を負っているか、それは誰あるいは何によって決められ、何を根拠とするのか。それをめぐってトラブルが生じたら何ができるのか。考える素材はどこにでもあります。一見抽象的な理論と見えることでも、具体的な現実とつながっていることを心に留めてください。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 秋学期に新型コロナ感染症がどうなっているのか見通せないので現時点では未定です。どちらの可能性もありますが、対面形式で可能ならばそうします。 
その他  
Copyright(C) 2013 NTT DATA KYUSHU Co.,Ltd All rights reserved.