タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-法学・政治学
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60003800 
科目名   市民社会と法  
担当教員   佐藤 雄一郎  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   遠隔   開講学期   春学期  
曜日・時限   木1   単位区分   選必  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  総合学芸領域:分野B共通 
備考  CA:(B)領域 
ナンバリング   111191 
ねらいと目標 法律に対して興味を持ってもらう(けっしてあなたに関係のない話ではないのです!)と同時に、その基本的な知識を持ってもらうべく、法学入門の講義とグループディスカッション(さらに可能ならディベート)を行う。  
内容 まず、講義後半で教員が各トピックについて説明し、翌週の講義前半で、受講者各自が下記のテキストを読んできていることを前提として、受講者間での議論を行う。 つまり、

<講義後半>教員による説明
<翌週までの間>テキストを読んだ上で、そのテーマについて自分の意見を持つ
<翌週の講義前半>議論

という流れになる。 
テキスト 副田隆重ほか『ライフステージと法【第8版】』(有斐閣、2020年、2000円+税) 
参考文献 必要に応じて適宜紹介する。  
成績評価方法 出席を前提として、討論参加への積極さで評価する 
授業スケジュール(展開計画) 受講者諸君の関心や理解度によって、若干の変更がありうる。ということは、「これを取り上げてほしい」というリクエストに応じる、ということである。
内容
1本講義の進め方の説明+Stage 1(成人年齢など)
21回目のテーマの討論+
Stage 3(働き方)
32回目のテーマの討論+
Stage 2(雇用における男女差別、育児と働き方)
43回目のテーマの討論+
Stage 4(悪徳商法、クレジットカード)
54回目のテーマの討論+
Stage 4(損害賠償)
65回目のテーマの討論+
Stage 5(恋愛)
76回目のテーマの討論+
Stage 6(婚姻)
87回目のテーマの討論+
Stage 7(こどもを持つ・持たない)
98回目のテーマの討論+
Stage 8(親子関係と親権)
109回目のテーマの討論+
Stage 9(離婚)
1110回目のテーマの討論+
Stage 10(高齢社会、介護)
1211回目のテーマの討論+
Stage 10(成年後見と終末期医療、安楽死・尊厳死)
1312回目のテーマの討論+
Stage 11(死亡と相続)
1413回目のテーマの討論+
Stage 12(女性と法)
1514回目のテーマの討論
授業時間外における学習方法 教員による説明から1週間後の討論までの間に、テキストを読んだり、インターネットで調べたりして、事実を知るとともに、考えをまとめてくること。 
授業のキーワード 法学 憲法 民法 刑法 労働法 アクティブ・ラーニング 反転学習 チームアプローチ グループディスカッション 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) グループディスカッションを取り入れるが、対面だと感染のおそれがあるため、遠隔(ウェブ会議システムを用いたリアルタイム方式)で行う。Microsoft TeamsあるいはZoomのどちらかを利用するので、両方の最新版のデスクトップクライアントをPCにインストールしておいてください。ネットワーク環境も整えておいてください。
 
その他  
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