タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-哲学
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60516900 
科目名   哲学特殊研究A  
担当教員   稲見 正浩  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   哲一演     開講学期   秋学期  
曜日・時限   木2   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程社会選修選択科目A、中等教育教員養成課程社会専攻選択科目A 
備考   
ナンバリング   133182 
ねらいと目標 インド哲学の諸概念について原典の翻訳等にもとづきながら考察する。 
内容 ダルマキールティ作『関係の考察』等を講読しながら、〈関係〉に関するインドの哲学的議論について考察する。 
テキスト ダルマキールティ作『関係の考察』の翻訳研究等。 
参考文献 『シリーズ大乗仏教 9 認識論と論理学』(春秋社)等。授業中に紹介する。 
成績評価方法 授業における発表(30%)と最終レポート(70%)による。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1イントロダクション(1)インド哲学・仏教における因果論
2イントロダクション(2)仏教論理学派の存在論
3イントロダクション(3)『関係の考察』の位置付け
4『関係の考察』の講読(1):依存
5『関係の考察』の講読(2):混合
6『関係の考察』の講読(3):世俗と勝義
7『関係の考察』の講読(4):期待
8『関係の考察』の講読(5):際限がない
9『関係の考察』の講読(6):概念構想
10『関係の考察』の講読(7):行為と行為実現要素
11『関係の考察』の講読(8):因果と時間
12『関係の考察』の講読(9):補助
13『関係の考察』の講読(10):差異
14『関係の考察』の講読(11):因果と認識
15『関係の考察』の講読(12):結合と内属
授業時間外における学習方法 授業前にテキストや参考書を熟読の上、内容を把握しておくこと。授業後には学習内容を復習し、次の授業に備えること。 
授業のキーワード インド哲学、インド仏教、仏教論理学派、ダルマキールティ、関係、存在、因果、概念構想 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式を予定しています。 
その他  
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