タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-哲学
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60516000 
科目名   宗教思想基礎演習  
担当教員   稲見 正浩  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   哲一演     開講学期   秋学期  
曜日・時限   火3   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程社会選修選択科目A、中等教育教員養成課程社会専攻選択科目A 
備考   
ナンバリング   132182 
ねらいと目標 インドの哲学・宗教の古典文献に使用されている古典サンスクリット語の文法体系に理解に努め、その言語分析を通して論理的思考を養う。 
内容 George L. Hartの文法書A Rapid Sanskrit Methodに基づいて、練習問題を解きながら、古典サンスクリット語の文法を学ぶ。 
テキスト George L. Hart, A Rapid Sanskrit Method. Delhi 1984. 
参考文献 辻直四郎『サンスクリット文法』(岩波全書 1974)、岩本裕『サンスクリット文法』増補改訂版(同朋舎出版 1987)、吹田隆道『実習サンスクリット文法―荻原雲来『実習梵語学』新訂版 (春秋社)等。他は授業中に紹介する。 
成績評価方法 授業における発表(30%)と最終試験(70%)による。 
授業スケジュール(展開計画) 1. イントロダクション(1)インドの哲学・宗教文献と言語
2. イントロダクション(2)サンスクリット語の言語学上の位置づけ
3. デーヴァナーガリー文字とアルファベット
4. Lesson 1 動詞の現在形(Active)
5. Lesson 2 名詞・形容詞の活用(deva, phalam)
6. Lesson 3 動詞の現在形(Middle)[サンスクリット 今日の一文1]
7. Lesson 4 サンディ(母音)
8. Lesson 5 サンディ(-aḥ等)
9. Lesson 6 サンディ(-r等)[サンスクリット 今日の一文2]
10. Lesson 7 名詞・形容詞の活用(agni, kīrti, senā)
11. Lesson 8 動詞の過去形(Active)
12. Lesson 9 動詞の過去形(Middle)[サンスクリット 今日の一文3]
13. Lesson 10 名詞・形容詞の活用(nadī, pad)
14. Lesson 11 名詞・形容詞の活用(dātṛ, rājan)
15. まとめ  
授業時間外における学習方法 授業前に教科書を熟読の上、内容を把握しておくこと。授業後には学習内容を復習した上で、練習問題に時間をかけて取り組み、次の授業に備えること。 
授業のキーワード インド・ヨーロッパ語、サンスクリット語、言語、文法、論理、インド哲学、インドの宗教、仏教 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式を予定しています。 
その他  
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