タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-歴史学
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60513000 
科目名   西洋史演習B-Ⅰ  
担当教員   川手 圭一  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   人文演1   開講学期   春学期  
曜日・時限   木5   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程社会選修選択科目A、中等教育教員養成課程社会専攻選択科目A 
備考   
ナンバリング   133172 
ねらいと目標 ヨーロッパの歴史を研究するために必要な知識と基礎的な能力を身につけ、ヨーロッパの歴史を学ぶことから多くの研究テーマを見つけ出す。卒業論文作成のための問題関心のもち方、論理的な思考や分析力といった研究方法の修得をめざす。そのことによって、最終的には学校現場における歴史教育とりわけ世界史教育、また新しく始まる歴史総合の教科内容に必要な指導力を身につけることを目的とする。 
内容 ヨーロッパの歴史を研究する上で最適のテキストを選び、受講生と講読し、取り上げられている問題について議論する。ヨーロッパの近現代史に関する基礎的な知識を養うとともに、歴史的なものの見方と問題意識を鍛え、論理的な思考と学問的な分析力、プレゼンテーションの力を身につける。その結果、アクティブ・ラーニングに対応できる力を育てる。 
テキスト 近代ヨーロッパの歴史を読み解くためのテキストを用いる。テキストは、現在の歴史学の研究動向をふまえたものを選ぶ。具体的指示は、最初の授業に行う。 
参考文献 その都度、指示する。 なお、受講の前提として、加賀美雅弘/川手圭一/久邇良子『ヨーロッパ学への招待』(学文社、2010年)、大学の歴史教育を考える会編『わかる・身につく歴史学の学び方』(大月書店、2016年)を読んでおくことが望ましい。 
成績評価方法 毎回の授業参加から判断する。必要があると認めた場合は、期末の課題レポートを出す。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1ヨーロッパ近現代史の研究動向と本演習のテーマ設定
2テーマに関する背景説明とテキストの位置づけ
3講読と議論
4講読と議論
5講読と議論
6講読と議論
7講読と議論
8講読と議論
9講読と議論
10講読と議論
11講読と議論
12講読と議論
13講読と議論
14まとめ
15予備日
授業時間外における学習方法 テキストの事前講読をし、授業に臨むこと。 
授業のキーワード ヨーロッパ近現代史研究  歴史教育 世界史教育 歴史総合 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 西洋史を専攻する学生は必ず履修すること。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 遠隔形式(Teams)使用をもちいた同期型授業。 コロナウイルス感染状況と参加学生との意見交換の中で、必要に応じて対面式とする。 
その他  
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