タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-歴史学
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60512700 
科目名   東洋史演習Ⅱ  
担当教員   小嶋 茂稔  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   史二図     開講学期   秋学期  
曜日・時限   金5   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程社会選修選択科目A、中等教育教員養成課程社会専攻選択科目A 
備考   
ナンバリング   133172 
ねらいと目標 春学期の東洋史演習Ⅰに引き続き、東アジア史を考察していくうえで必須となる研究論文や史料の講読を通して、東アジアの歴史に対する関心を深め、研究を進めていく上での方法や技術について学ぶ。あわせて、歴史学上の「史料」を「教材」化する方法についても検討する。 
内容 東アジアの歴史に関わる重要な史料の講読を通して、研究をすすめていく上で必須となる漢文史料読解能力を向上させる。また、研究論文等の講読を並行して行い、現段階における研究の潮流を学ぶ。具体的なテキストは参加者の構成や希望を勘案して決定する。 
テキスト 参加者の構成や希望を勘案して、第1回目の講義の時に決定する。 
参考文献 史料読解力を高めるために必要な文献は随時紹介する。(紹介する文献の購入は必須ではない。図書館等に所蔵されているものの利用で十分。) 
成績評価方法 平常点を重視(70%)する。平常点については、報告担当時の報告内容・討論など授業への参加の姿勢などが、対象となる。学期末に史料講読を主とするレポートを課す(30%)。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1開講オリエンテーション。テキストの決定。
2演習。前回授業中に指示した箇所をあらかじめ予習したうえで授業に臨むこと。
3演習。前回授業中に指示した箇所をあらかじめ予習したうえで授業に臨むこと。
4演習。前回授業中に指示した箇所をあらかじめ予習したうえで授業に臨むこと。
5演習。前回授業中に指示した箇所をあらかじめ予習したうえで授業に臨むこと。
6演習。前回授業中に指示した箇所をあらかじめ予習したうえで授業に臨むこと。
7演習。前回授業中に指示した箇所をあらかじめ予習したうえで授業に臨むこと。
8演習。前回授業中に指示した箇所をあらかじめ予習したうえで授業に臨むこと。
9演習。前回授業中に指示した箇所をあらかじめ予習したうえで授業に臨むこと。
10演習。前回授業中に指示した箇所をあらかじめ予習したうえで授業に臨むこと。
11演習。前回授業中に指示した箇所をあらかじめ予習したうえで授業に臨むこと。
12演習。前回授業中に指示した箇所をあらかじめ予習したうえで授業に臨むこと。
13演習。前回授業中に指示した箇所をあらかじめ予習したうえで授業に臨むこと。
14演習。前回授業中に指示した箇所をあらかじめ予習したうえで授業に臨むこと。
15演習とまとめ。前回授業中に指示した箇所をあらかじめ予習したうえで授業に臨むこと。
授業時間外における学習方法 報告者以外の参加者も、次回の授業時に扱う内容について、報告者と同様に予習を怠らないこと。 
授業のキーワード アクティブ・ラーニング、ディスカッション 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 日本古代史に関心のある方の参加も歓迎します。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 歴史学第二図書室において対面で実施する予定。 
その他  
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