タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-歴史学
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60510800 
科目名   日本史概論  
担当教員   及川 英二郎  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   遠隔   開講学期   春学期  
曜日・時限   火5   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程社会専攻必修科目、初等教育教員養成課程社会選修必修科目 
備考   
ナンバリング   131171 
ねらいと目標 マイノリティの視点をふまえて日本近現代史を講述する。受講生には、これまで学習してきた日本史の前提や背景などを理解し、教育実践につなげる視点を養ってもらいたい。 
内容 下記のテーマから2回~4回読み切りのトピックをとりあげ、テーマ学習形式で講述していく。また、自習用に通史のテキストを配布する。授業で取り上げた内容をテキストと照合させながら、時代状況や背景について学びを深めてもらいたい。 
テキスト 『ともに学ぶ人間の歴史(中学社会歴史的分野)』(安井俊夫ほか、学び舎、2017)の必要箇所をプリントにして配布する。 
参考文献 授業中、適宜紹介する。 
成績評価方法 リアクションペーパー20%、学期末試験80%で評価する。 
授業スケジュール(展開計画) 1 日本史の枠組み
2 近代歴史学と現代歴史学のちがい
3 前近代日本の描き方
4 明治維新と明治憲法体制
5 文明開化と大日本帝国
6 近代国家と議会政治
7 大正デモクラシーと帝国支配
8 大正デモクラシーと参政権
9 十五年戦争にいたる政治過程
10 戦争とジェンダー
11 総力戦体制と植民地
12 日本の加害責任
13 戦後改革
14 高度経済成長と公害
15 戦後歴史教育の課題  
授業時間外における学習方法 テキストの自習に1時間。
各トピックについての理解を深めるため、ノートを清書するなど、毎回の復習に1時間。
その他、必要に応じて、百科事典や辞書で調べておくこと。
学期末試験は授業全体からまんべんなく出題するので復習を怠らないこと。 
授業のキーワード 在日朝鮮人、ジェンダー、性差別、人権教育 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 学期末試験はテキストの確認が半分。残る半分は用語を説明させる筆記試験になります。
筆記試験はかなり難しいので、授業をよく聴いていないと全く書けないと思います。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 授業はオンライン形式で実施するが、学期末試験は対面形式で補講期間中に行う。
学期末試験の日時は「2021年8月3日の5限」を予定している。
試験方法、試験室、その他、変更があれば別途指示する。 
その他  
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