タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-歴史学
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60000200 
科目名   人権教育  
担当教員   及川 英二郎  
対象学年   1年   クラス   53  
講義室   遠隔   開講学期   春学期  
曜日・時限   木2   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  総合学芸領域:必修共通 
備考  CA:必修  対象:A音楽/美術/環境 B音楽/美術 E生スポ 
ナンバリング   111971 
ねらいと目標 日本社会におけるマイノリティの問題を中心に考察し、人権に対して敏感な感性を養うことを目標とする。 
内容 女性や性的マイノリティ(LGBTまたはSOGI)、在日朝鮮人、障がい者や病。あるいは、格差やいじめといった問題からテーマを選び、毎回読み切りの講義を行う。リアクションペーパーの提出を何回か課す。 
テキスト プリントにして適宜配布する。 
参考文献 授業中、適宜指示する。 
成績評価方法 リアクションペーパー20%、学期末試験80%で評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション
2いじめ、性暴力
3DV(ドメスティック・バイオレンス)、デートDV
4人権の歴史、戦争違法化体制、日本国憲法
5「従軍慰安婦」と日本の加害責任
6戦後世代の戦争責任
7尊厳の回復とつながり
8日本国憲法と国籍・参政権
9教育の権利、社会権、子どもの権利条約
10朝鮮学校の歴史と現状
11ジェンダーフリーと隠れたカリキュラム
12セクシュアル・マイノリティと学校教育
13水俣病と人権
14補足
15まとめ、学期末試験
授業時間外における学習方法 授業の復習に1時間以上を要する。
また、リアクションペーパーの作成にも相応の時間を要する。 
授業のキーワード 性差別、ジェンダー、セクシュアリティLGBTQまたはSOGI、民族差別、障がい者 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 授業はオンライン形式で実施するが、学期末試験は対面形式で補講期間中に行う。
学期末試験の日時は「2021年8月5日の2限」を予定している。
試験方法、試験室、その他、変更があれば別途指示する。 
その他 学期末試験はかなり難しいです。用語を説明する筆記試験のみとなるので、授業を聴いていないと、おそらく全く書けないと思います。 
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