タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-地理学
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60515500 
科目名   臨地研究実習  
担当教員   中村 康子,青木 久,牛垣 雄矢,椿 真智子  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   別途指示    開講学期   秋学期  
曜日・時限   集中   単位区分   選必  
授業形態   実技/実験/実習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程社会選修選択科目A、中等教育教員養成課程社会専攻選択科目A 
備考   
ナンバリング   133163 
ねらいと目標 この授業は,あらかじめ設定された対象地域において,地理学の調査法を実践的に学ぶことをねらいとする。受講生は,臨地研究Iの成果としてあらかじめ設定したテーマに基づいて,現地調査を実施し,調査成果を得ることを目標とする。 
内容 臨地研究Iであらかじめ設定した調査テーマに基づき,10月上旬に4泊5日の現地調査を実施する。
 
テキスト  
参考文献 野間晴雄・川貴志・土平 博・河角龍典・小原丈明(2017):『ジオ・パルNEO―地理学・地域調査便利帖― [第2版』海青社.
梶田 真・加藤 政洋・仁平 尊明(2007)『地域調査ことはじめ―あるく・みる・かく―』ナカニシヤ出版 
成績評価方法 巡検における姿勢,テーマ設定の妥当性,調査姿勢・調査に成果の具体性,討論への参加状況により,総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画) 1日目(現地集合) 6時間
 13:00~16:00 巡検(ジェネラルサーベイ)
 19:30~21:30 調査テーマの発表と調査初日の内容(全体)
2日目(調査初日) 9時間
 9:30~12:00・13:00~16:30 現地調査(グループ別個別指導)
 19:30~21:30 調査初日の成果報告と討論・テーマ確認と調査中日の調査内容(グループ別)
3日目(調査中日) 9時間
 9:30~12:00・13:00~16:30 現地調査(グループ別個別指導)
 19:30~21:30 調査2日目の成果報告と討論・調査最終日の内容(グループ別)
4日目(調査最終日) 8時間
 9:30~12:00・13:00~16:30 現地調査(グループ別個別指導)
 19:00~20:00 調査を終えて(テーマと成果の概略・現地調査の意義について)(全体)
5日目(現地解散)  1時間
 現地調査後の留意点 8:00~9:00  
授業時間外における学習方法 実習開始までの調査準備のほか,その日のふりかえり(まとめ),翌日の計画をしっかりと実施する。 
授業のキーワード アクティブラーニング フィールドワーク 地域調査 
受講補足(履修制限等) 社会科地理学分野に所属する3年生を対象とする。臨地研究Iを履修していること。臨地研究IIを同時に履修すること。 
学生へのメッセージ 4泊5日相当 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) コロナ禍につき宿泊を伴わず,日帰り調査地を5日間実施する(原則,実習期間は指定する)。  
その他  
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