タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-地理学
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60515400 
科目名   臨地研究Ⅱ  
担当教員   中村 康子,青木 久,牛垣 雄矢,椿 真智子  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   地理演     開講学期   秋学期  
曜日・時限   木5   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程社会選修選択科目A、中等教育教員養成課程社会専攻選択科目A 
備考   
ナンバリング   133162 
ねらいと目標 地域調査の結果に基づいて,地理学研究と論文作成の基礎的知識・技能を習得し、地理学の本質を実践的に探究する。 
内容 現地調査(臨地研究実習)にもとづいて,収集資料・データの整理・分析を行い、各自の発表と全員での議論をふまえ、論文作成をすすめる。1月下旬に研究論文を提出し、2月に研究報告書を作成する。収集資料・データの整理・分析については主体的に取り組みつつも,担当教員とも相談すること。 
テキスト  
参考文献 野間晴雄・香川貴志・土平博ほか編(2012)『ジオ・パルNEO―地理学・地理調査便利帖-』海青社
梶田真・加藤政洋・仁平尊明編(2007)『地域調査ことはじめ-あるく・みる・かく-』ナカニシヤ出版
浜田麻里ほか(1997)『大学生と留学生のための論文ワークブック』くろしお出版
そのほか授業時に紹介する。  
成績評価方法 平常点(議論や発表の内容)、提出論文の内容などをふまえ、総合的に評価する。  
授業スケジュール(展開計画)
内容
1現地調査の整理と論文作成について
2現地調査の整理・分析に関する発表
3現地調査の整理・分析に関する発表
4現地調査の整理・分析に関する発表
5現地調査の整理・分析に関する発表
6現地調査の整理・分析に関する発表
7現地調査の整理・分析に関する発表
8研究論文の最終発表
9研究論文の最終発表
10研究論文の最終発表
11研究論文の最終発表
12研究論文の最終発表
13研究論文の最終発表
14研究論文の最終発表
15実地指導講師による講話(実施日地は実地講師の都合により決定)
授業時間外における学習方法 現地調査で収集した資料・データの分析・考察や論文作成は各自で進めること。作業は常日頃から少しずつ積み重ねていくこと。発表の早い遅いにかかわらず,前半(11月まで)は収集資料・データを整理を進める(仮説の見直し含む),後半(12月以降)は考察を進めてながら結論にたどりつく,執筆できるところから執筆する,(1月)はじめにを見直し論理性をチェックする・体裁を整えるなど,計画的に作業を進めること。 
授業のキーワード 発表会 ディスカッション アクティブ・ラーニング 地理学 研究論文 
受講補足(履修制限等) 基本的にAB類社会科地理学分野に所属する3年生を対象とする。  
学生へのメッセージ 研究論文の作成そして参加者全員の意見交換を通して、論理的思考のみならず、異なった視点・考えを認める大切さを理解してほしいと思います。研究論文の作成をやりとげた時に得られる達成感は、きっとこれまで以上に自信を高めてくれます。 
実務経験のある教員による科目 授業1回分について,実地指導講師(臨地研究を経験した現職の卒業生)による講話がある。地域調査の実践力をつけることの意味について,学校現場の実践をふまえて講義する。 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式)  
その他  
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