タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-地理学
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60514700 
科目名   環境地理学研究  
担当教員   中村 康子  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   N101    開講学期   秋学期  
曜日・時限   木2   単位区分   選必  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程社会選修選択科目A、中等教育教員養成課程社会専攻選択科目A 
備考   
ナンバリング   133161 
ねらいと目標 自然環境は人間活動・人間生活と密接にかかわっている。人間と自然環境との関係を地理学的見方・考え方,地理学の視点と方法により考察する。過去・現在・将来の人間活動の在り方・自然環境に対する考え方について,自分独自の観点ではなく,一般的な観点で考察すること,人間-環境の関係を捉えやすくしてきた地理学的方法の有効性を理解することを目標とする。  
内容 人間-(自然)環境関係を 農業・農村地理的な事象現象を題材にして考察する。
  
テキスト とくに指定しない。 
参考文献 授業の進行に合わせて、毎回の授業の中で提示する。 
成績評価方法 2~8回目 作業・レポート50%
8~11回目 作業・レポート25%
12~14回目 レポート25% 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1はじめに
2地理学における人間-環境関係の迫り方
3人間-環境関係とスケール1
4人間-環境関係とスケール2
5土地・地表を媒体とする見方
6生業・経済活動と自然環境
 事例1 伝統的環境利用の崩壊とその要因
7生業・経済活動と自然環境1
 日本の山地環境
8生業・経済活動と自然環境2
 日本における伝統的林野利用の多様性
9生業・経済活動と自然環境
 事例1 伝統的環境利用の崩壊とその要因
10生業・経済活動と自然環境
 事例2 伝統的土地利用の特徴
11生業・経済活動と自然環境
 事例2 伝統的環境利用の崩壊とその要因
12人間-環境関係として捉える災害・防災―地形図での作業―
13人間-環境関係として捉える災害・防災―地域の諸特性―
14人間-環境関係として捉える災害・防災―ハザードマップの特性―
15人間-環境関係として捉える災害・防災―地理院地図等の活用―
授業時間外における学習方法 各授業時の指示に従うこと。
地理院地図等のツールを利用することがある。
 
授業のキーワード 人間-環境関係 地理 環境教育 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式)  
その他  
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