タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-地理学
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60513900 
科目名   地誌学概論  
担当教員   牛垣 雄矢  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   C303    開講学期   秋学期  
曜日・時限   木2   単位区分   必修,選必  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程社会専攻必修科目、初等教育教員養成課程社会選修選択科目A 
備考   
ナンバリング   132161 
ねらいと目標 地誌学は,地域の特徴・構造や地域的課題を把握し,その将来のあり方を考察する学問である。本授業では地域的特徴とその形成要因について考察する能力とともに,地域に対する地理的ないし地誌的な見方・考え方を修得することを目的とし,これにより学校教育における地誌学習の充実を目指す。 
内容 日本国内の各地から,地域的特徴を有する地域を取り上げ,動態地誌的な観点から地域的特徴をとらえる方法を学ぶとともに,様々な地図・写真等の資料から地理的・地誌的な見方や考え方を修得する。授業は基本的に講義形式とし,プロジェクターを使用する。多くの地図,図,表,写真を用いて地理的・地誌的事象を説明する。主な地図や図表は適宜配布する。 
テキスト 教科書は使用しない。 
参考文献 矢ケ﨑典隆・加賀美雅弘・牛垣雄矢編『地誌学概論 第2版』朝倉書店,2020年発行。
上野和彦・本木弘悌・立川和平編『日本をまなぶ 西日本編』『同 東日本編』古今書院,2017年発行。
『日本の地誌』(各巻)朝倉書店。
日本地誌研究所編『日本地誌』(各巻)二宮書店。 
成績評価方法 基本的には最終テストもしくはこれに代わる課題100%で評価をする。
ただし別途課題を課した場合はこれを考慮する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1地誌学を学ぶ意味
2地誌学的な地域のとらえ方と動態地誌の概念
3横浜の地誌
4川崎の地誌
5甲府盆地の地誌
6大阪の地誌①大阪の歴史と地域構造
7大阪の地誌②都心部の諸相
8京都の地誌
9東京の地誌①江戸
10東京の地誌②近代東京
11東京の地誌③現代東京
12東京学芸大学周辺の地誌
13動態地誌的観点と歴史的観点による地域のとらえ方
14地域の地誌学的とらえ方の整理
15まとめ
授業時間外における学習方法 授業中に適宜指示する。課題としてレポートを課す場合もある。 
授業のキーワード 地誌学,動態地誌,地理学,地域的特徴,見方・考え方,都市,日本 
受講補足(履修制限等) 受講希望者数が教室の収容定員を越える場合のみ,履修制限をする場合がある。 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面授業とするが,新型コロナウイルス感染症拡大の状況次第で,オンライン授業に変更する場合がある。学芸ポータルやWebclassを通じて授業の実施方法等について指示をする。 
その他  
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