タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-地理学
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   50609600 
科目名   地理学演習Ⅰ  
担当教員   青木 久  
対象学年   4年   クラス   01  
講義室   N407    開講学期   春学期  
曜日・時限   木4   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程社会選修選択科目A、中等教育教員養成課程社会専攻選択科目A 
備考   
ナンバリング   134162 
ねらいと目標 調べてみたい研究課題を見つけ、それをどのように調べ、どのようにまとめていけばよいか、どのように発表すればよいかという「地理学における研究・調査・学問の作法」を身につけることを目標とする。  
内容 この演習の最終目的は、卒業論文を完成させることにある。卒業論文の作成に向け、既存の研究成果を整理・分析し、研究テーマや研究対象地域、研究方法、調査方法について検討するとともに、各自の発表と全員での議論にもとづき、研究計画をたて調査をすすめる。  
テキスト 浜田麻里ほか(1997)『大学生と留学生のための論文ワークブック』くろしお出版

 
参考文献 野間晴雄・香川貴志・土平博ほか編(2012)『ジオ・パルNEO―地理学・地理調査便利帖-』海青社
梶田真・加藤政洋・仁平尊明編(2007)『地域調査ことはじめ-あるく・みる・かく-』ナカニシヤ出版
そのほか授業時に紹介する。  
成績評価方法 授業への出席状況と、各自の発表・議論に対する姿勢や内容などをもとに総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画) 1 イントロダクション
2 卒業研究の構想発表
3 卒業研究の構想発表
4 卒業研究の構想発表
5 卒業研究の構想発表
6 卒業研究の構想発表
7 卒業研究の構想発表
8 卒業研究の構想発表
9 卒業研究の中間報告
10 卒業研究の中間報告
11 卒業研究の中間報告
12 卒業研究の中間報告
13 卒業研究の中間報告
14 卒業研究の中間報告
15 実地指導講師による講話(実施日は講師の都合により決定)
 
授業時間外における学習方法 研究テーマや研究対象地域の設定のための、授業以外での情報収集や論文講読、自主ゼミでの発表と意見交換。 
授業のキーワード 卒業研究 卒業論文 
受講補足(履修制限等) 「臨地研究Ⅰ・Ⅱ」の単位を取得していること。 
学生へのメッセージ 自分で設定した研究課題に対して、自分で情報を収集し、自分で整理して、自分で考え、自分で発信するという一連の研究プロセスを体験できる絶好の機会です。地理学研究のおもしろさ・奥深さ・難しさを実践的・主体的に発見できる貴重な機会でもあります。この授業での経験は、様々な場面で将来必ずみなさんの力となるでしょう。4年間の集大成といえるような研究成果をめざして新たな課題に積極的にチャレンジしてください。  
実務経験のある教員による科目 〇(授業1回分について、実地指導講師(現職の卒業生)による講話がある。地理学の専門性を究め、卒業研究に取り組むことの意味を、学校現場での問題対応をふまえて講義する。) 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面とteamsによるオンラインで実施します。 
その他 参加する受講者は各自さまざまな研究テーマに取り組むことになるので、発表では受講者全員が平易に理解できるような、丁寧でわかりやすい発表を心がけること。 
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