タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-社会科教育学
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60511100 
科目名   社会科地域教材論Ⅱ  
担当教員   大澤 克美  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   別途指示    開講学期   春学期  
曜日・時限   集中   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程社会選修選択科目A、中等教育教員養成課程社会専攻選択科目A 
備考   
ナンバリング   133152 
ねらいと目標 本授業は、子どもたちの「地域」に対する理解を深めるために、社会科に携わる教師として地域教材の開発能力を練成することを目的とする。 
内容 本授業では、地域調査の基本的方法を習得した上で、特定の地域やテーマを対象に数グループに別れ、地域調査に基づく教材研究及び学習指導案の作成を行う。数回にわたるこの地域調査に必ず参加することが求められる。 
テキスト テーマごとに適宜選択する 
参考文献 テーマごとに適宜選択する 
成績評価方法 合宿における研究発表、及び事後のまとめによって評価する 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1事前指導1(研究テーマの設定)5月
2事前指導2(文献調査と試行的な地域調査)6月
3事前指導3(地域・テーマに関する調査方法の決定)6月~7月
4事前指導4(調査の全体像の検討)7月
5事中指導1(教材研究及び指導案作成)
*事中指導1~7は8月の所定日(1日~3日目)に実施する
6事中指導2(教材研究及び指導案作成)
7事中指導3(教材研究及び指導案作成)
8事中指導4(教材研究及び指導案作成)
9事中指導5(教材研究及び指導案作成)
10事中指導6(教材研究及び指導案作成)
11事中指導7(教材研究及び指導案作成)
12事後指導1(まとめ) 1以下、各グループによる研究内容の発表と質疑応答、助言・指導
*事後指導1~3は8月の所定日(4日目)に実施する
13事後指導2(まとめ)
14事後指導3(まとめ)
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授業時間外における学習方法 グループのテーマに即して、対象地域の調査を適宜実施する。 
授業のキーワード フィールドワーク 地域教材の開発・作成 チーム・アプローチ 授業づくり 発表会 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 研究テーマを設定する際には、デジタル情報や文献のみならず、直接対象地域を見に行く等の情報収集を重視したい。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) グループごとに地域の調査とその記録などからの考察を行うため、対面形式での活動、授業を想定しているが、コロナウィルス感染などの状況によっては、オンラインミーティングやリモート授業なども実施する場合がある。 
その他 リモート授業やオンラインミーティングを実施する場合には、オリエンテーションでその方等について話し合う。なお、地域調査と研究の成果は、11月に公開発表を行う。 
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