タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-社会科教育学
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60301300 
科目名   生活科研究  
担当教員   西岡 利  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   遠隔   開講学期   春学期  
曜日・時限   水1   単位区分   必修,選択  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  特別支援教育教員養成課程発達障害教育専攻 小免小教:生活、初等教育教員養成課程理科選修小教:生活、特別支援教育教員養成課程学習障害教育専攻 小免小教:生活、初等教育教員養成課程美術選修小教:生活、初等教育教員養成課程環境教育選修小教:生活、特別支援教育教員養成課程聴覚障害教育専攻 小免小教:生活、初等教育教員養成課程国際教育選修小教:生活、初等教育教員養成課程英語選修小教:生活、初等教育教員養成課程国語選修小教:生活、初等教育教員養成課程学校教育選修小教:生活、特別支援教育教員養成課程言語障害教育専攻 小免小教:生活、初等教育教員養成課程家庭選修小教:生活、初等教育教員養成課程幼児教育選修幼教、初等教育教員養成課程保健体育選修小教:生活、初等教育教員養成課程学校心理選修小教:生活、初等教育教員養成課程数学選修小教:生活、初等教育教員養成課程社会選修小教:生活、初等教育教員養成課程音楽選修小教:生活、初等教育教員養成課程情報教育選修小教:生活、初等教育教員養成課程ものづくり技術選修小教:生活 
備考  Aコース ※2年生履修不可 
ナンバリング   133974 
ねらいと目標 子供にとっての具体的な活動や体験の意義を理解し、子供の自発性や個性を尊重しながら生活科の目標に導いていくための考え方や授業力、カリキュラムデザイン力を研究的視点をもって高めることを通して生活科の指導方法を身に付ける。 
内容 ・生活科創設の背景、体験の価値、幼児教育との関連、教科目標と内容、年間指導計画、単元指導計画と学習過程などを検討することにより、具体的な学習活動、指導計画を構想する。
・生活科における子供の気付きや成長、豊かな育ちのための授業、教材研究、学習活動の工夫、指導者の役割などについて考えを深め、指導方法の基礎・基本を身に付ける。 
テキスト 文部科学省『小学校学習指導要領解説 生活編』東洋館出版社、平成29年7月。 
参考文献 必要に応じて授業内で提示 
成績評価方法 毎回の小レポート50%、構想した教材・授業案の内容30%、最終レポート20%で総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1本講座の目的と方法 -生活科の「学び」とは-
2子供時代の体験の意義 教材研究「野菜を育てよう」
3子供の学びを支援する指導者の関わり-幼児教育との接続から- 教材研究「学校と生活」(解説P29~31)
4生活科創設の経緯と背景 指導案の記述と教師の支援(解説P94~99)
5生活科の目標・内容の構造分析 図書や学習カードの工夫と活用(解説P8~16)
6「気付き」とは何か-「気付きの質」を高める体験と表現の循環- 教材研究「季節の変化と生活」(解説P38~41)
7生活科における探究過程の実際-教科書及び指導計画の分析- 教材研究「自然や物を使った遊び」(解説P41~43)
8授業分析(子どもの活動分析) 教材研究「家庭と生活」(解説P31~33)
9授業分析(指導者の支援としての関わり) 教材研究「地域と生活」(解説P33~36)
10生活科における表現活動と評価 教材研究「動植物の飼育・栽培」(解説P43~46)
11生活科における「深い学び」としての授業づくり 教材研究「伝え合い」(解説P46~48)
12これまでの学びをふまえた教材開発、単元・授業構想 教材研究「自分の成長」(解説P49~51)
13小学校における生活科を核としたスタートカリキュラムデザイン 幼保小の連続性と配慮事項(解説P62~64)
14単元・授業構想の発表 模擬授業
15成果の発表と共有―本講座をふりかえって―
授業時間外における学習方法 ・小学校学習指導要領解説生活編を事前に読んでおくこと。
・日常生活のなかで生活科で扱う社会環境や教材を見直し、整理しておくこと。
・地域の自然観察や植木鉢等を活用して栽培活動に取り組むこと。 
授業のキーワード 生活科 試行錯誤 体験 相互啓発 伝え合い 発表会 アクティブラーニング 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 子供の視点で身近な自然等に積極的に関わってください。大学での栽培活動はできませんが、飼育、栽培活動にぜひ、個人で取り組んでください。そこには新たな発見や感動があり、授業づくりに必ず役立ちます。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) オンデマンド型授業。WebClass、Streamの活用、授業VTRの視聴により各自で学習を進め、WebClassでレポートを提出します。 
その他  
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