タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-社会科教育学
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60200110 
科目名    事前・事後の指導(A)  
担当教員   日高 智彦  
対象学年   3年   クラス   52  
講義室   N410    開講学期   春学期  
曜日・時限   木2   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程社会選修教育実習 
備考  対象:A社会 
ナンバリング   123972 
ねらいと目標 大学の教員養成課程における教育実習の意義や、授業案や授業観察や教育実習をふまえて社会科授業づくりの目的と意義を理解することを通じて、教育実習さらには教職に求められる専門性に関わる意識・態度を修得する。 
内容 ○学校現場の現実と実習生への期待 ○授業の観察と記録 ○観察記録に基づく想定指導案の作成 ○教材及び指導案の作成 ○授業分析 ○教育実習における授業レポートの作成  
テキスト ・大澤克美編著『小学校社会科教師の専門性育成 第三版』教育出版、2019年。
・『小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 社会編』日本文教出版、2018年。 
参考文献 適宜紹介する。 
成績評価方法 基本的に学習指導案、レポート等の提出物によって評価を行う。ただし、教育実習の事前準備というこの授業の位置づけから、欠席だけでなく、授業参加時の遅刻や忘れ物についても評価に含める。  
授業スケジュール(展開計画) ・現時点では、講師の先生方あるいは授業参観先の附属小学校の予定が未確定のため、初回(4月15日、対面形式)に全体のスケジュールを周知する。
・事前指導:社会科の授業づくりの心得、附属小学校の先生方の講義(児童の社会科への関心、教育実習生の授業づくりの課題等)、附属小金井小学校での授業参観、教職の専門性としての授業観察・授業分析・省察、教材づくり、学習指導案の作成と検討
・事後指導:教育実習に関する省察  
授業時間外における学習方法 学習指導案の作成までに小学校社会科の学習指導要領と教科書に目を通し、授業についてのイメージをもち、構想が立てられるようにしておく。 
授業のキーワード ◯社会科の授業づくり ◯学習指導のイメージ化 ◯子どもへの対応と見取り ◯チーム・アプローチ ◯学習指導要領 ◯学習指導案 
受講補足(履修制限等) 必修実習用  
学生へのメッセージ 事前指導には、教育実習に行くにあたっての心構えを学生に育成することが期待されている。それは、時間を守る、無断遅刻・欠席をしない、適切な服装・持ち物等と言葉づかい等、生活指導を含む。「期待される」ということは、毎年、実際の教育実習で「期待」が破られているから、大学への事前指導として要請されているのである。そこで、例年、事前指導では上記のことについて厳しく臨んでいる。そのことをあらかじめ理解した上で、授業に臨んでほしい。 
実務経験のある教員による科目 中学・高校での教員経験あり 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) ・対面形式と遠隔形式を併用する。
◯初回授業(4月15日)は対面形式で実施する。その注意事項等については、別途、ポータルメッセージで連絡する。 
その他 ・授業形式や場所等がイレギュラーなので、注意深く対応すること。
・附属小学校に行く場合、適切な上履きを必ず持参すること。 
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