タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-社会科教育学
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60102120 
科目名   中等社会科教育法Ⅱ  
担当教員   宇野 彰人  
対象学年   3年   クラス   54  
講義室   遠隔   開講学期   春学期  
曜日・時限   月4   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程社会専攻中学校各教科指導法 
備考  中等社会科教育法Ⅰを履修済の者に限る。60名を超える場合、制限する事がある。 
ナンバリング   123151 
ねらいと目標 ・社会科の主な授業理論の特質を理解することができるようにする
・中等教育段階の社会科授業の学習指導案を作成することができるようにする 
内容 本講義は、小・中・高の関連を図りながら「目標」と「指導」と「評価」を一体化させた学習指導案を作成でき、また実践することができるように指導していく。 
テキスト ・文部科学省『中学校学習指導要領・社会』解説(平成29年6月 文部科学省)
・帝国書院『中学校社会科地図』(2021年 帝国書院) 
参考文献 ・日本社会科教育学会『社会科教育の今を問い、未来を拓く』(東洋館出版社)
・市川伸一『学習意欲とスキルを育てる』(小学館)
・辰野千寿『学習評価基本ハンドブックー指導と評価の一体化を目指してー』(図書文化)
・青柳慎一『中学校社会科 授業を変える課題提示と発問の工夫45』(明治図書)
・北俊夫『「ものの見方・考え方」とは何か』(文溪堂)
 
成績評価方法 レポート(60%)、グループワークやプレゼンの積極性、参画度(30%)、各授業でのコメント(10%)、 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1教科目標から見た学校でよく見る社会科授業の問題点
2教育改革の潮流と社会科
3「目標」と「指導」と「評価」を一体化させた指導計画・学習指導案の作成
4「目標設定」⑴培う「能力」・「技能」・「態度」
5「目標設定」⑵教科目標の系統性
6「学習指導法」⑴地図帳活用法①地理的技能 
7「学習指導法」⑴地図帳活用法②基本図の読図
8「学習指導法」⑴地図帳活用法③地域の特色の構造化
9「学習指導法」⑵観察・調査法①様々な地図の読図と課題設定
10「学習指導法」⑵観察・調査法②観察の基礎・基本
11「学習指導法」⑵観察・調査法③現地調査の基礎・基本とプレゼンの仕方
12「学習評価法」⑴認知能力と非認知能力の評価
13「学習評価法」⑵評価法
14「学習評価法」⑶評価の手順と生かし方
15学習指導案の検討会
授業時間外における学習方法 事前に地図帳や資料(ビデオ、プリント、参考文献等)を必ずみて、授業準備をするとともに、課題が示された時は期日までにレポートを提出すること。 
授業のキーワード アクティブ・ラーニング(「主体的・対話的で深い学び」)、「見方・考え方」を働かせる、「主体的に学習に取り組む態度」の評価、プレゼンテーション、SDGs、ICT 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 事前学習を基に、主に授業ではグループ・ディスカッションや授業のシミュレーションを行います。授業の進め方等の詳細は第1回の授業時に協議します。 
実務経験のある教員による科目 〇 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) ライブ配信型(Zoom) 
その他  
Copyright(C) 2013 NTT DATA KYUSHU Co.,Ltd All rights reserved.