タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-社会科教育学
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60101100 
科目名   初等社会科教育法  
担当教員   日高 智彦  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   遠隔   開講学期   春学期  
曜日・時限   火4   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程社会選修小学校各教科指導法 
備考  対象:A社会 A20-0101~0135 
ナンバリング   126151 
ねらいと目標 学習指導要領「社会」の記述に基づき、小学校社会科の意義と特質について理解を深める共に、学習指導案の作成や模擬授業の実施などを通して社会科の指導に必要な基本的知識や技法を習得する。 
内容 ◯教科目標と内容 ◯学習指導案の作成方法 ◯発達や実態に応じた指導 ◯評価方法等の理解と習得
 
テキスト ・大澤克美編著『小学校社会科教師の専門性育成 第三版』教育出版、2019年。
・『小学校学習指導要領社会(平成29年3月告示)』東洋館出版、2018年。
・『小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 社会編』日本文教出版、2018年。 
参考文献 適宜紹介する。 
成績評価方法 最終回の自己課題レポートと個人学習指導案(各40%)、模擬授業に対する省察内容(20%) 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1学習指導要領改訂の趣旨、小・中社会科の目標、背景をなす学問領域との関連について
2学習指導要領の各学年の目標・内容と全体構造、児童の発達等に即した授業づくりについて
3各グループで学年と単元を選定した授業設計の研究(資料:教科書、要領・解説等)について
4各グループによる目標と教材・学習活動等の研究及び本時案の作成、全体での検討について
5授業VTRの視聴と検討を踏まえた各グループの学習指導案作成、展開案等の検討について
6「主体的・協働的で深い学び」を支える発問・指示・板書等の技術、評価の方法等について
7各グループ学習指導案に対する目標、教材、展開、活動等の再検討と修正・加筆について
8社会科の学習理論と先行実践の研究、個々による単元の選定と学習指導案の構想について
9児童観・授業観、ICT活用、個人学習指導試案の検討と提出、模擬授業の準備について
10目標、発問・指示、教材・資料等に重点を置いた模擬授業とその省察について
11児童の発達や実態、教材・資料、学習活動等に重点を置いた模擬授業とその省察について
12ICT活用、学習活動、思考・判断・表現の評価に重点を置いた模擬授業とその省察について
13上記模擬授業の省察を踏まえた授業改善の視点、カリキュラム・マネジメント等について
14「主体的・協働的で深い学び」を意図した模擬授業とその省察の方法等について
15個人学習指導案の改善点を探るグループ検討、授業全体を通した自己課題レポートについて
授業時間外における学習方法 各回の授業内容に合わせて、テキストの該当部分(場合によっては補足資料)の予習課題(約60分)と、復習課題(約30分)を毎回課す。それと並行して、最終レポートである学習指導案の作成(週90分程度)を継続的にすすめる。 
授業のキーワード ◯社会科の目標と特質 ◯学習指導案 ◯授業力の育成 ◯教師の専門性 ◯ディスカッション   
受講補足(履修制限等) 2年生以上とする。 
学生へのメッセージ 社会科専修者の初等社会科教育法であることから、専門性の育成を図るため多くの課題に取り組んでもらう予定です。
教師として児童に信頼されるような行動を、講義においても求めます。 
実務経験のある教員による科目 中学・高校における教員経験あり 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 遠隔形式で行う。オンライン型を基本としつつ、オンデマンド型を併用する。
◯初回授業(4月13日)はオンライン型で実施する。その詳細は、履修登録者に対し別途、ポータルメッセージで連絡する。 
その他 受講者数等に応じて、授業計画は変更になる場合があります。(関連して、初回授業で、より詳細な授業計画等について説明します。) 
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