タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-社会科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60522000 
科目名   社会専攻入門セミナー  
担当教員   浅野 智彦  
対象学年   1年   クラス   52  
講義室   N202    開講学期   春学期  
曜日・時限   火2   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程社会専攻必修科目 
備考   
ナンバリング   131141 
ねらいと目標  本学での勉学を始めるに当たり、本学の学生として社会・教育界から期待されることに思いを致し、あわせて円滑に大学生活に入っていくために必要な方法を身につける。また、大学での勉学のあり方は、自ら課題を発見し、自ら考え、自らの言葉で発表するなど、能動的な姿勢が強く求められる。そのために必要となる、文献の読解能力や、演習などの授業で必須となる発表やディスカッションの方法、及びレポートの執筆方法などを修得する。 
内容  新書版程度の、「学術のガイドブック」的な書物・「社会科教育」に関係する書物・社会科を構成する各専門領域に関する書物を合計4冊程度取り上げる。テキストの輪読を進めながら、大学での学修のために必要となる図書館の利用方法や学術情報の収集法への理解を深め、東京学芸大学の歴史を学びつつ期待される社会的役割を意識し、大学生としての危機管理や進路選択を意識した大学生活のあり方について学んでいくこととする。 
テキスト  現在のところ、戸田山和久『論文の教室』(NHKブックス)・橋本努『学問の技法』(ちくま新書、2013年、780円)・本田由紀『教育の職業的意義』・山住正巳『日本教育小史』(岩波新書、1987年、882円)・金沢嘉市『ある小学校長の回想』(岩波新書、1967年、740円)、新藤宗幸『教育委員会』(岩波新書、2013年、760円)、丸山真男『日本の思想』(岩波新書、1961年、735円)等をテキストの候補としているが、受講生と相談のうえ、変更することもあり得る。 
参考文献 授業の進展に応じて、適宜紹介する。  
成績評価方法 平常点80%(授業での発表内容、質問・発言など授業参加への積極性)、学期中に提出してもらうレポート20%(課題は6月初旬頃に発表する)。 
授業スケジュール(展開計画) 以下のテキストは変更の可能性があることに注意されたい。

1 導入(ゼミとは何か)
2 東京学芸大学の歴史を学ぶ(社会科教室全体でビデオ教材を視聴)
3 テキスト講読(1)
4 テキスト講読(2)
5 テキスト講読(3)
6 図書館実習
7 論文の書き方等についての講習
8 テキスト講読(4)
9 テキスト講読(5)
10 テキスト講読(6)
11 テキスト講読(7)
12 テキスト講読(8)
13 テキスト講読(9)
14 研究テーマ発表会(1)
15 研究テーマ発表会(1)
 
授業時間外における学習方法 課題テキストを読み、下調べをしておくこと。報告を担当するものは報告レジュメの作成を行なうこと。 
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 本の読み方、レポートの書き方等、大学での研究生活を送る上で必要な基礎知識をこの演習で身につけましょう。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 原則として対面で行う。 
その他  
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