タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-社会科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60510500 
科目名   社会選修入門セミナー  
担当教員   綱川 歩美  
対象学年   1年   クラス   56  
講義室   N201    開講学期   春学期  
曜日・時限   火2   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程社会選修必修科目 
備考   
ナンバリング   131141 
ねらいと目標 本学での勉学を始めるに当たり、本学学生として社会・教育界から期待されることを認識した上で、円滑に大学生活に入っていくために必要な方法を身につける。また大学での勉学には自ら課題を見いだし、自ら考え、自らの言葉で発表するなど、能動的な姿勢が強く求められる。そのために必要となる、文献の解読能力や演習などの授業で必須となる発表やディスカッションの方法、及びレポートの執筆方法などを習得する。 
内容 新書版程度の、「学術のガイドブック」的な書物・「社会科教育」に関係する書物・社会科を構成する各専門領域に関する書物を合計4冊程度取り上げる。テキストの輪読を進めながら、大学での学修のために必要となる図書館の利用方法や学術情報の収集法への理解を深め、東京学芸大学の歴史を学びつつ期待される社会的役割を意識し、大学生としての危機管理や進路選択を意識した大学生活のあり方について学んでいくこととする。 
テキスト 本田由紀『教育の職業的意義ー若者、学校、社会をつなぐ』ちくま新書、2009年。
丸山眞男『日本の思想』岩波文庫、1961年。

 
参考文献 授業の進展に応じて適宜紹介する
 
成績評価方法 平常点80%(授業での発表内容、質問、発言など授業参加への積極性)、学期中に提出してもらうレポート20%。
 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1導入 入門セミナーとは何か
2東京学芸大学の歴史を学ぶ(社会科教室全体でビデオ教材を視聴)
社会科教室で学ぶということを考える
3大学での学修のための附属図書館の利用法や学術情報の収集法
4大学生としての危機管理について考える
5進路選択を意識して大学生活をデザインする
6基本的なレポートの書き方を知ろう。
7本田由紀『教育の職業的意義ー若者、学校、社会をつなぐ』の輪読(1)
8本田由紀『教育の職業的意義ー若者、学校、社会をつなぐ』の輪読(2)
9本田由紀『教育の職業的意義ー若者、学校、社会をつなぐ』の輪読(3)
10丸山眞男『日本の思想』(1)
11丸山眞男『日本の思想』(2)
12丸山眞男『日本の思想』(3)
13丸山眞男『日本の思想』(4)
14丸山眞男『日本の思想』(5)
15全体の総括と授業レポートの作成
授業時間外における学習方法 課題図書は事前に必ず熟読し、内容を把握、疑問点を明確にしておくこと。発表やディスカッションの後には、論点を整理し次回以降へ備えること。 
授業のキーワード 大学での学習 教育 社会科 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 広く様々なジャンルの書物に触れることは、大学での専門を決める時はもちろん、人生の糧にもなります。是非、いろいろな書物に挑戦してみてください。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 原則対面で行う。 
その他  
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