タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-社会科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60510500 
科目名   社会選修入門セミナー  
担当教員   椿 真智子  
対象学年   1年   クラス   53  
講義室   N101    開講学期   春学期  
曜日・時限   火2   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程社会選修必修科目 
備考   
ナンバリング   131141 
ねらいと目標 本学での勉学をスタートするにあたり、本学学生として社会や教育界から期待される人材像を理解し、あわせて円滑に大学生活を進めるために必要な基礎知識と方法を身につける。大学での勉学の在り方は、自ら課題を発見し、自ら考え、自らの言葉で発表するなど、主体的・能動的姿勢が強く求められる。そのために必要な文献の読解能力や演習等の授業で必須となる発表・ディスカッションの方法ならびにレポートの執筆方法などを修得する。 
内容 授業の前半では、本学の系譜や本学附属図書館の利用、学術論文・データの収集方法、大学生活における危機管理、進路選択等に関して理解を深める。続いて、新書版程度の「学術のガイドブック」的な書物、「教育」や「社会科教育」に関する書物、社会科を構成する専門領域に関する書物をテキストとして選定し、テキストの輪読をすすめながら、大学での学修・活動の基礎となる知識や見方・考え方、大学生としての態度、社会的役割について全員で体験的に学び議論する。 
テキスト 橋本努(2013)『学問の技法』筑摩新書ほか、テキストについては別途指示する。 
参考文献 授業時に適宜紹介する。 
成績評価方法 平常点80%(授業での発表や議論など参加状況を総合的に判断する)、授業時に提出していただくコメント等20% 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1ガイダンス:入門セミナーの意味とは
2学芸大の歴史を知り、社会的役割を考える(全体会)
3学芸大での学び方を学ぶ:附属図書館の利用と学術情報の収集方法など
4大学生としての危機管理について考える
5進路選択を意識して大学生活をデザインする
6テキストの輪読と発表方法の基礎
7テキスト(1)の輪読と討議その1
8テキスト(1)の輪読と討議その2
9テキスト(1)の輪読と討議その3
10テキスト(1)の輪読と討議その4
11テキスト(2)の輪読と討議その1
12テキスト(2)の輪読と討議その2
13テキスト(2)の輪読と討議その3
14テキスト(2)の輪読と討議その4
15まとめ
授業時間外における学習方法 授業に先立ち、テキストは各自必ず読んで、論旨を理解するとともに、重要と思われる点や共感できる点、疑問や質問を考えて授業に臨むこと。 
授業のキーワード 大学生活 学芸大  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 大学生としての自覚をもって、各自の目標を描き、とにかくチャレンジしていきましょう。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 毎週、対面形式で実施する予定です。 
その他  
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