タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-社会科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60510500 
科目名   社会選修入門セミナー  
担当教員   及川 英二郎  
対象学年   1年   クラス   52  
講義室   S207    開講学期   春学期  
曜日・時限   火2   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程社会選修必修科目 
備考   
ナンバリング   131141 
ねらいと目標 本学での勉学を始めるに当たり、本学の学生として社会・教育界から期待されることに思いを致し、あわせて円滑に大学生活に入っていくために必要な方法を身につける。また、大学での勉学のあり方は、自ら課題を発見し、自ら考え、自らの言葉で発表するなど、能動的な姿勢が強く求められる。そのために必要となる、文献の読解能力や、演習などの授業で必須となる発表やディスカッションの方法、及びレポートの執筆方法などを修得する。 
内容 新書版程度の、「学術のガイドブック」的な書物・「社会科教育」に関係する書物・社会科を構成する各専門領域に関する書物を合計4冊程度取り上げる。テキストの輪読を進めながら、文献の読解能力や、演習などの授業で必須となる発表やディスカッションの方法、及びレポートの執筆方法などを学ぶと同時に、大学での学修のために必要となる図書館の利用方法や学術情報の収集法への理解を深め、東京学芸大学の歴史を学びつつ期待される社会的役割や、大学生としての危機管理・進路選択などを意識した大学生活のあり方についても考える。 
テキスト 以下の文献を購読する予定
  ①高橋哲哉『戦後責任論』(講談社、1999)
  ➁齋藤純一『公共性』(岩波書店、2000)
  ③その他、ジェンダーやセクシュアリテーに関する論文を適宜プリントにして配布する。 
参考文献 授業中、適宜紹介する。 
成績評価方法 平常点80%(授業での発表内容、質問・発言など授業参加への積極性)、小レポート20%。 
授業スケジュール(展開計画) 1 開講オリエンテーション
2 東京学芸大学の歴史を学ぶ(社会科教室全体でビデオ教材を視聴)
3 レジュメの作り方、資料の調べ方、レポートの書き方、キャンパスライフについて
4 論文1ー人権と性、デートDV-
5 論文2- ジェンダー関係の論文
6 論文3-性の多様性に関する論文
7 論文4ー『戦後責任論』1-
9 論文5ー『戦後責任論』2ー
10論文6ー『戦後責任論』3ー
11『公共性』1
12『公共性』2
13『公共性』3
14『公共性』4
15 図書館の使い方(日程を調整して学期中のどこかに入れる)

 
授業時間外における学習方法 授業に出席するにあたっては全員が毎回、課題とされた文献を読んでくることが前提である。最低限1時間の予習時間は確保すべきである。通常、1回読んで消化できるとは限らないので、2回・3回と読んで事前の理解を深めておくこと。授業では受講生に毎回1人ずつ、必ず感想・意見・疑問点などを発言してもらうので、事前に読む場合も、質問事項や意見を準備できるようにしておくこと。 
授業のキーワード 戦争、植民地、ジェンダー、セクシュアリティ、教育、人権 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面方式 
その他  
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