タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-社会科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60300200 
科目名   社会科研究  
担当教員   綱川 歩美,羽方 康恵  
対象学年   2年   クラス   59  
講義室   S403    開講学期   秋学期  
曜日・時限   水2   単位区分   必修,選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程家庭選修小教:社会、初等教育教員養成課程理科選修小教:社会、初等教育教員養成課程音楽選修小教:社会、初等教育教員養成課程ものづくり技術選修小教:社会、特別支援教育教員養成課程聴覚障害教育専攻 小免小教:社会、初等教育教員養成課程情報教育選修小教:社会、初等教育教員養成課程学校心理選修小教:社会、特別支援教育教員養成課程学習障害教育専攻 小免小教:社会、初等教育教員養成課程環境教育選修小教:社会、特別支援教育教員養成課程言語障害教育専攻 小免小教:社会、特別支援教育教員養成課程発達障害教育専攻 小免小教:社会、初等教育教員養成課程数学選修小教:社会、初等教育教員養成課程国際教育選修小教:社会、初等教育教員養成課程保健体育選修小教:社会、初等教育教員養成課程国語選修小教:社会、初等教育教員養成課程英語選修小教:社会、初等教育教員養成課程美術選修小教:社会、初等教育教員養成課程学校教育選修小教:社会 
備考  1年生履修不可。履修制限をすることがある。 
ナンバリング   132141 
ねらいと目標 小学校社会科の授業を行う際に理解しておくべき基礎的な内容について、地理的分野・歴史的分野・公民的分野から重要な事項を選んで解説する。身のまわりの地域から出発し、空間的・時間的・社会的次元に沿って視野を広げて結びつけていく小学校社会科の発想を身につけること、社会科授業の諸テーマを結びつけるコアとなる事項の知識を確実に習得することがねらいである。 
内容 社会科の内容は多岐にわたるため、地理的分野・歴史的分野・公民的分野それぞれからトピックを選び、複数の教員が分担して授業する。地理的分野では環境と地域、産業と生活、歴史的分野では日本人が作りあげてきた社会を文化、世界と日本のかかわり、公民的分野では現代社会の特徴、公共心と倫理の問題をとりあげる。 
テキスト 文部科学省『小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 社会編』日本文教出版(2018/3/1)
大石学・上野和彦・椿真智子編著『小学校社会科を教える本』東京学芸大学出版会、\1000。
その他、授業中にプリント、資料を適宜配布する。 
参考文献 東京学芸大学社会科教育学研究室編『小学校社会科教師の専門性育成〔改訂版〕』教育出版、\2100。その他、授業時に別途指示する。 
成績評価方法 綱川担当分(主に歴史的分野+地理的分野)は学期末に試験を行う。授業時に数回提出していただくコメント等とあわせて評価する。羽方担当分(主に公民的分野+地理的分野)は期末試験7割・レポート3割である。評価の割合は、綱川担当分5割、羽方担当分5割とする。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1綱川1:小学校社会科(特に歴史・地理分野)の特徴
2綱川2:日本の歴史と時代
3綱川3:江戸の人びとの政治と文化
4綱川4:江戸から明治へ
5綱川5:世界史のなかの日本
6綱川6:様々な歴史の資料を授業に活かす試み
7綱川7:歴史と時代劇
8羽方1:市場とは
9羽方2:需要と供給とは
10羽方3:需要と供給の応用
11羽方4:農政政策について
12羽方5:課税政策について
13羽方6:富士山の魅力
14羽方7:まとめ
15学期末試験
授業時間外における学習方法 小学校学習指導要領 第2章 各教科 第2節 社会を通読しておくこと。 
授業のキーワード 市場、需要、税、日本史と世界史、江戸時代、文化財、政治、文化 
受講補足(履修制限等) 本科目は2年生以上のみ受講できる。各クラス60名程度を標準とし、それを超えた場合は授業の初回にクラス間の人数調整を行う。もし受講人数の関係で履修を制限する場合は3・4年生を優先する。 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式)  
その他  
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