タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-英語科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60603200 
科目名   歴史英語学A  
担当教員   阿戸 昌彦  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   S305    開講学期   秋学期  
曜日・時限   火2   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程英語選修選択科目A、中等教育教員養成課程英語専攻選択科目A 
備考  奇数年度のみ開講 
ナンバリング   133132 
ねらいと目標 現代英語(現代英語に至る過程)においてどのような文法変化が観察されているのかを理解し、歴史言語学の方法を用いてどのように分析・説明をするのかを考察する。歴史的な変化を知るだけではなく、歴史的観点を取り入れることにより、現代英語の文法・語法についての理解を深める。 
内容 後期近代英語から現代英語において観察される英語の語法・文法の変化について概観できる文献を購読する。そのうちのいくつかのトピックについて、各自コーパスを用いて調査する。
 
テキスト 授業において資料を配付する予定 
参考文献 Understanding Language Change. Burridge, K. and Bergs, A. Routledge.
Language Change. Joan Bybee. Cambridge University Press.
A Historical Syntax of English. Los, B. Edinburgh UP.
A Brief History of English Syntax. Fischer,O, De Smet, H. and Van der Wurff, W.
Sharlock Holmsの英語. 秋元実治. 開拓社
文法化する英語. 保坂道雄. 開拓社

その他、授業において適宜紹介する。  
成績評価方法 授業への参加50%程度、調査報告・ディスカッションへの参加50%程度をあわせて総合的に評価する
 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1ガイダンス
2合成述語構文(現代英語)
3合成述語構文(後期近代英語)
4再帰動詞(現代英語)
5再帰動詞(後期近代英語)
6受動態(現代英語)
7受動態(後期近代英語)
8動詞の補文(現代英語)
9動詞の補文(後期近代英語)
10助動詞doの発達
11関係節・接触節の発達
12コーパスの利用法
13コーパスを用いた事実調査
14調査結果発表およびディスカッション
15まとめ
授業時間外における学習方法 できるだけ多くの英語を読み、辞書を引く
 
授業のキーワード 英語の歴史的変化 コーパス 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) オンデマンド
状況が許せば対面に切り替える
 
その他 現代英語の文法・語法についてより理解を深めたい、語法の歴史的な変化に興味がある人、コーパスを用いたデータの収集・分析に関心があるといいと思います。

授業形態の都合により、コーパスの使い方を先に回すこともあります・ 
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