タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-英語科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60602500 
科目名   英語史概論  
担当教員   阿戸 昌彦  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   C201    開講学期   秋学期  
曜日・時限   火3   単位区分   必修,選必  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程英語選修選択科目A、中等教育教員養成課程英語専攻必修科目 
備考   
ナンバリング   132131 
ねらいと目標 およそ1600年にわたる英語の発達を内面史と外面史の両側面から理解する。
古い時代の英語が現代英語に影響している事実を知り、現代英語を学び、また、将来教える際の「なぜ」を考えるきっかけをつくる。 
内容 英語の外面史(英語を取り巻く社会・文化の歴史)と内面史(英語そのものの変化)の両面を講義する。 
テキスト 必要に応じてプリントを配布 
参考文献 授業の中で適宜指示する 
成績評価方法 期末試験90%程度、提出物(レポート)10%程度により評価する。出席回数が基準に満たない場合は、試験の成績、課題の評価にかかわらず不合格とする。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1ガイダンス
英語史を学ぶことの意義
2印欧語・ゲルマン語としての英語
3古英語の時代 ゲルマン人の侵攻
4古英語の時代 キリスト教の影響
5古英語の時代 ヴァイキングの侵攻
6中英語の時代 ノルマン人の征服
7中英語の時代 英語の復権
8近代英語の時代 大母音推移・印刷技術の影響
9近代英語の時代 ルネサンス
英語の広がり
10名詞の屈折の変化
11代名詞・冠詞の屈折の変化
12形容詞・副詞の屈折の変化
13動詞の活用形の変化 
14不規則変化動詞
15試験とまとめ
授業時間外における学習方法 英語圏の歴史・文化について興味・関心を寄せて、授業で紹介する文献の該当箇所を読んでおくこと
また、Web上の情報にあたること(およそ60分)
授業開始時のクイズに対応できるよう、前回の授業の復習をすること(およそ30分)
 
授業のキーワード 英語の歴史的変遷  
受講補足(履修制限等) 2年生以上の方に限って受講できるものとします。
1年生の方は申し訳ありませんが、次年度以降に受講してください。 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) コロナ流行の状況による
現状では遠隔(オンデマンド) 
その他 英文法演習A・B、英語音声学概論、現代英語学I・IIを履修(済)していることが望ましい。 
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