タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-英語科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60602100 
科目名   英文法演習A  
担当教員   阿戸 昌彦  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   遠隔   開講学期   春学期  
曜日・時限   火2   単位区分   必修,選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程英語選修選択科目A、中等教育教員養成課程英語専攻必修科目 
備考   
ナンバリング   131132 
ねらいと目標 英語運用能力の基礎として、英語を教える際に役立つ知識として、実践的な英文法の定着を図る。国際社会におけるコミュニケーションツールとして英語を使いこなせる英文法の力を身につける。 
内容 基礎的文献・課題文をもとに英文法のポイントを確認し、そのポイントによる文のニュアンスを自分の言葉で説明できるようグループでのディスカッション、練習問題への取り組みを通して演習を行う。必要に応じて課題を課す。 
テキスト Murphy, R. et al (2108) Grammar in Use Intermediate 4th ed. Cambridge University Press.
ISBN-13: 9781108449458 
参考文献 江川泰一郎『英文法解説』金子書房
安藤貞雄『現代英文法講義』開拓社
Swan, Michael Practical English Usage 4th ed. Oxford University Press
Swan, Michael and C. Walter Oxford English Grammar Course: Intermediate, Oxford
University Press
Azar, B.S. and S.A. Hagen Understanding and Using English Grammar 4th ed. Pearson
Education ESL
他 授業において適宜指示する
 
成績評価方法 出席が既定の回数を満たしていることを前提に、課題の提出10%程度、試験90%程度を基に総合的に評価する。
A:総合点が90点以上
積極的に授業(ディスカッション)に参加し、授業で扱った文法項目について十分に理解している。学んだ知識を教育・自身の学習に活用することへの意欲・関心が高い。
B:総合点が80点以上
積極的に授業(ディスカッション)に参加し、授業で扱った文法項目についておおむね理解している。学んだ知識を教育・自身の学習に活用しようとしている。
C:総合点が70点以上
授業(ディスカッション)には積極的に参加し、授業内容についてはほぼ理解しているが、自分の言葉で説明するにはやや不十分な点もある。教育や自身の学習に生かそうとする意欲は見られる。
D:総合点が60点以上
授業(ディスカッション)には積極的に参加し、授業内容についてもほぼ理解はしているが、自分の言葉で説明をするには不十分な点がみられる。自身の学習に生かそうとする意欲は見られる。
不合格:総合点が60点未満
特に授業への積極的な参加がない。知識を教育・自身の学習に生かそうという意欲がみられない。
 
授業スケジュール(展開計画) 第1回:身につけるべき英文法がどのようなことか確認する
第2回:動詞の分類を正しく理解し、使い分けができるよう演習をする
第3回:単純現在形の用法を正しく理解し、使えるよう演習をする
第4回:現在進行形の用法を正しく理解し、使えるよう演習をする
第5回:現在完了形の用法を正しく理解し、使えるよう演習をする
第6回:現在完了形と単純過去形の用法を正しく理解し、使い分けることができるよう演習をする
第7回:完了進行形・過去完了形の用法を正しく理解し、使えるよう演習をする
第8回:未来を表す表現を正しく理解し、使えるよう演習をする
第9回:助動詞(1)認識的用法の法助動詞の用法を正しく理解し、使えるよう演習をする
第10回:助動詞(2)根源的用法の法助動詞の用法を正しく理解し、使えるよう演習をする
第11回:助動詞(3)法助動詞と迂言的表現、助動詞を用いた表現を正しく理解し、使えるよう演習をする。
第12回:受動態(1)受動態が用いられる理由を理解し、正しく使えるように演習をする
第13回:受動態(2)動作主が現れない受動態、get受動態の用法を正しく理解し、使えるよう演習をする
第14回:受動態(3)自動詞の受動態の用法を正しく理解し、使えるよう演習をする
第15回:まとめと確認試験

※秋学期の英文法演習Bと項目を入れ替えること、受講者の様子で進度を調節することがありうる
 
授業時間外における学習方法  
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等) 初回WebClassに必ずアクセスしてください
 
学生へのメッセージ 中学生・高校生の頃に丸暗記をしていたかもしれない事がらに、「なぜ」という問いかけをしてみてください
 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 遠隔(受講人数が多いため) 
その他 頻繁に辞書を活用してください。

 
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