タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-英語科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60601400 
科目名   英語読解Ⅰ  
担当教員   大田 信良  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   遠隔   開講学期   春学期  
曜日・時限   月2   単位区分   必修,選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程英語選修選択科目A、中等教育教員養成課程英語専攻必修科目 
備考   
ナンバリング   131132 
ねらいと目標 外国語としての英語学習とグローバル・シティズンとの関係を含む、21世紀の現代世界に要請される新たなliteracyやhuman rightsについてのテクストを中心に、ほかのジャンルやテーマの英文を読み、英語テクストの構造を理解し判断する、と同時に、表現する力を身につける。 
内容 多様なリーディング活動を通して総合的な読解力を養う。精読を基本とし、英文和訳や文の構造の語学的な分析を含む、テクストの全体構造やその修辞性の理解をふまえたうえでの、インプットとアウトプットができるようになる。 
テキスト 最初に取り上げるテクストとしては以下のものを予定している。
Sophia A. McClennen and Joseph R. Slaughter. Introducing Human Rights and Literary Forms; Or, The Vehicles and Vocabularies of Human Rights. Comparative Literature Studies 46.1(2009): 1-19. URL: https://www.jstor.org/stable/25659698
*なお、上記テクストについては、初回授業時に指示する。

その他のテクストについては、適宜、指示する。  
参考文献 Michael Byram. "25 years on - from cultural studies to intercultural citizenship."Language, Culture and Curriculum 27.3 (2014): 209-25.
Linyuan Guo. "Preparing Teachers to Educate for 21st Century Global Citizenship: Envisioning and Enacting."Journal of Global Citizenship & Equity Education 4.1(2014): 1-23. およびその諸サブテクスト
James F. English. The Global Future of English Studies. New Jersey: Wiley-Blackwell, 2012.
R. Wallace, and John Gach. History of Psychiatry and Medical Psychology. New York: Springer US, 2008.
Rens Bod. A New History of the Humanities: The Search for Principles and Patterns from Antiquity to the Present. Oxford: Oxford UP, 2013.
Helen Small.The Value of the Humanities. Oxford: Oxford UP, 2013.

その他、授業中、適宜指示する。 
成績評価方法 平常点(授業期間中に、数回、課す提出課題・確認テスト)60%
まとめの課題(レポート形式を含むテスト)40% 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1イントロダクション――英語テクスト・英文の読解とは何か
2課題英文1を読み解く
*毎回の授業において、テクストあるいはアクティヴな学習活動について、指示をする。この指示にしたがい、毎回、予習、リサーチ、プレゼンの準備をしておくこと。以下毎回同じ。
3課題英文2を読み解く
4課題英文3を読み解く
5課題英文1を再読する
*各英文構造のsupporting detailsおよびsubtextを理解し(再)読する。以下同じ作業をする。
6課題英文2を再読する
7課題英文3を再読する
8レヴュー1および応用プレゼンテーションのためのリサーチ
9応用プレゼンテーション1
10応用プレゼンテーション2
11応用プレゼンテーション3
12応用プレゼンテーション4
13レヴュー2
14まとめ1
15まとめ2
授業時間外における学習方法  
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 授業は、遠隔形式・ライブ配信型で実施します。 
その他  
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