タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-英語科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60200810 
科目名    事前・事後の指導(E)  
担当教員   高山 芳樹  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   W201    開講学期   春学期  
曜日・時限   木1   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻多言語多文化サブコース自由選択 
備考  対象:多言語多文化サブコース(中・高英語) 
ナンバリング   123972 
ねらいと目標 教育実習に向けて、授業観察や授業設計の視点、英語の教材研究方法・指導技術を習得する。 
内容 事前指導においては、授業観察・授業設計・指導案作成について演習し、検定教科書を用いて模擬授業を行い、授業内容について議論をする。教育実践研究支援センターによる共通講義(4月と6月)や本学の附属学校の教員による共通講義・講話も予定している。11月13日(土)の事後指導では、実習の成果について報告・議論してもらう。  
テキスト 『英語科教育実習ハンドブック 第4版』加藤茂夫・杉田敏・荒木美恵子 著、大修館書店 本体価格2,200円
(※基本的に授業外に各自で読み進めるが、読書課題も出すので必ず購入すること。) 
参考文献 『中学校学習指導要領解説 外国語編』(平成29年3月 文部科学省)
『高等学校学習指導要領解説 外国語編・英語編』(平成30年7月)文部科学省
『英語授業ハンドブック 中学校編 DVD付』金谷憲(編集代表)大修館書店
『英語授業ハンドブック 高校編 DVD付』金谷憲(編集代表)大修館書店 
成績評価方法 出席を非常に重視し(遅刻厳禁)、授業への積極的な参加(50%)、模擬授業を含めた課題等の成績(50%)を総合して評価する。期末テストのようなものは行わない。事前指導が「不合格」の場合、実習への参加が認められないので特に注意すること。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1授業観察の視点(DVD映像による授業観察)
2目標設定・指導計画と教材研究・学習指導案
34月29日(木・祝・通常授業日)教育実践研究支援センターによる共通講義① 
4模擬授業に向けたグループ作業(授業設計・授業準備)
5模擬授業(1)文法に焦点を当てた授業(中学校編)
6模擬授業(2)題材に焦点を当てた授業(中学校編)
7模擬授業(3)文法に焦点を当てた授業(高等学校編)
8合同授業:附属学校教員による講話(1) 
9合同授業:附属学校教員による講話(2) 
10合同授業:附属学校教員による講話(3) 
116月24日(木) 教育実践研究支援センターによる共通講義② 
12模擬授業(4) 題材に焦点を当てた授業(高等学校編)
1311月13日(土) 事後の指導(1) 各自での実習の振り返り
1411月13日(土) 事後の指導(2) 実習の振り返りの共有
1511月13日(土) 事後の指導(3) より良い授業にするためのポイント整理
授業時間外における学習方法 事前に指定されたテキストの該当箇所を読んでから、授業に臨むこと。
模擬授業を発表する前に各グループで時間を測定ながらリハーサルをしておくこと。 
授業のキーワード アクティブ・ラーニング 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ ・この授業は教育実習と同等の扱いであるため、遅刻・欠席は「厳禁」である。この点、通常の科目とは異なるので注意すること。
・実習終了後の「事後の指導」は必須である。詳細については授業中に連絡する。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式で行う。 
その他 課題の授受などに学芸ポータルのWebClassを利用する。 
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