タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-英語科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60030200 
科目名   英語コミュニケーションB  
担当教員   村井 三千男  
対象学年   1年   クラス   72  
講義室   W302    開講学期   秋学期  
曜日・時限   木4   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻生涯学習コース語学領域:必修 
備考  対象:E生涯 
ナンバリング   111132 
ねらいと目標 授業内容は英語の4技能に関わるが、中でもコミュニケーション、特にOral Communication能力の向上を図る。
自己紹介やShow & Tellなどを含む日常的英会話が比較的容易にできる程度まで向上することを目標とする。学生には実際に海外に出た際にどのような状況にもある程度対処できるような英語力(特にOral Communication能力)を持つようになることを要求する。到達目標は「CEFR B1レベル(英検2級程度)」である。 
内容 英語の4技能の活動を通して、(特にOral Communicationの言語活動を通して)communication能力を高める。
TOEIC TEST形式のlistening問題を行なったり、実際の社会生活において行われる可能性が高いと思われる英語表現、対話等を学習、練習することにより、実用英語(特にOral Communication能力)向上を図る内容となっている。(conversation,discussionも行なうことがありうる。) 
テキスト 次の2冊とも使用するので、全員必ず購入すること。

〇Hiroko Katanoda, Thian Wong 『TOEIC TEST LISTENING 550(カタノダ メッソズによる新TOEICテスト・リスニング450』NAN'UN-DO (700円+税)ISBN978-4-523-17590-2

〇Akiko Nitta,Gary I.Anderson『ENGLISH FOR BUSINESS COMMUNICATION(ビジネス コミュニケーション)』
NAN'UN-DO (700円+税) ISBN978-4-523-17870-5
 
参考文献 必要な場合には授業時に提示する。 
成績評価方法 学力考査50%, 授業内課題25%, 授業外課題25%とし、100点満点で60点以上取れた学生が単位を取得することができる。学力考査は授業にて扱った内容の理解度を測るものであり、授業内課題とは授業内に各学生が行なったOral Presentation(Self-introductionもしくはShow & Tellなど)の内容・技能等を測定するものである。(受講学生数によっては、学生同士のconversation等に代替することもありうる。)授業外課題は、教員が授業内に提示する問題について各学生が授業外の時間を用いて作成し、提出する課題等のことである。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1Orientation
授業のための準備(カード記入等)・説明
(準備学習等の授業外学習:Orientationの復習)
2TOEIC TEST             Unit 11
BUSINESS COMMUNICATION       Lesson 11
(準備学習等の授業外学習:扱う範囲の語彙・文法・問題の予習+授業内容の復習・疑問点整理)
3TOEIC TEST             Unit 12
BUSINESS COMMUNICATION       Lesson 12
(準備学習等の授業外学習:扱う範囲の語彙・文法・問題の予習+授業内容の復習・疑問点整理)
4TOEIC TEST             Unit 13
BUSINESS COMMUNICATION       Lesson 13
(準備学習等の授業外学習:扱う範囲の語彙・文法・問題の予習+授業内容の復習・疑問点整理)
5TOEIC TEST             Unit 14
BUSINESS COMMUNICATION       Lesson 14
(準備学習等の授業外学習:扱う範囲の語彙・文法・問題の予習+授業内容の復習・疑問点整理)
6TOEIC TEST             Unit 11-14 (進度調整)
BUSINESS COMMUNICATION       Lesson 11-14(進度調整)
(準備学習等の授業外学習:扱う範囲の語彙・文法・問題の予習+授業内容の復習・疑問点整理)
7TOEIC TEST             Unit 15
BUSINESS COMMUNICATION       Lesson 15
(準備学習等の授業外学習:扱う範囲の語彙・文法・問題の予習+授業内容の復習・疑問点整理)
8TOEIC TEST             Unit 16
BUSINESS COMMUNICATION       Lesson 16
(準備学習等の授業外学習:扱う範囲の語彙・文法・問題の予習+授業内容の復習・疑問点整理)
9TOEIC TEST             Unit 17
BUSINESS COMMUNICATION       Lesson 17
(準備学習等の授業外学習:扱う範囲の語彙・文法・問題の予習+授業内容の復習・疑問点整理)
10TOEIC TEST             Unit 18
BUSINESS COMMUNICATION       Lesson 18
(準備学習等の授業外学習:扱う範囲の語彙・文法・問題の予習+授業内容の復習・疑問点整理)
11TOEIC TEST             Unit 15-18(進度調整)
BUSINESS COMMUNICATION       Lesson 15-18(進度調整)
(準備学習等の授業外学習:扱う範囲の語彙・文法・問題の予習+授業内容の復習・疑問点整理)
12TOEIC TEST             Unit 19
BUSINESS COMMUNICATION       Lesson 19
(準備学習等の授業外学習:扱う範囲の語彙・文法・問題の予習+授業内容の復習・疑問点整理)
13TOEIC TEST             Unit 20
BUSINESS COMMUNICATION       Lesson 20
(準備学習等の授業外学習:扱う範囲の語彙・文法・問題の予習+授業内容の復習・疑問点整理)
14総復習
定期考査(状況により、第14回と第15回を入れ替える可能性もあります。)
15定期考査の解答用紙返却
フィードバック(第14回を参照)
特別言語活動
授業時間外における学習方法 予習を行ない授業に臨むのが望ましい。(TOEIC Listening 550は予習不要。)学生は(自分の口頭発表の前に)Self-introductionやShow & Tellの練習を行なう必要がある。(受講学生の人数によっては、学生同士のconversation,discussionに代替することがある。)状況変化により、授業内容等調整する場合には連絡する。 
授業のキーワード 発表会 
受講補足(履修制限等) 特にありません。 
学生へのメッセージ できる限り多く授業に出席し、英語によるコミュニケーションに積極的に取り組むことが望まれます。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 「遠隔形式を取り混ぜた一部対面形式を予定」
基本的にはキャンパス内の教室での対面形式をとることを予定しているが、新型コロナウィルス感染状況等によっては遠隔形式をとることが考えられる。(その場合には主としてオンディマンド授業を予定している、)
いずれにせよ、WebClassのタイムラインや授業において、変更点について等連絡する予定である。
 
その他 特にありません。 
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