タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-英語科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60030200 
科目名   英語コミュニケーションB  
担当教員   小西 瑛子  
対象学年   1年   クラス   66  
講義室   N202    開講学期   秋学期  
曜日・時限   火4   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程国語専攻語学領域:必修、中等教育教員養成課程書道専攻語学領域:必修 
備考  対象:B国語/書道 
ナンバリング   111132 
ねらいと目標 英語のコミュニケーション能力に必要な英語の4技能(読む・聞く・書く・話す)を包括的に養う。受動的な活動ばかりではなく、能動的な活動を行うことで、より確実に身につけることをねらいとする。 
内容 受講者にふさわしいと思われるその時々のテーマを中心に授業を行う。英語に対する理解を深め、使えるようになるための演習を行う。まずは英語に親しめるような演習を目指す。高校までに習得した文法や語彙を思い出しながら、それらを整理して使用することを目指してほしい。  
テキスト 特定のテキストは使用しない。ただし、指定した文書やサイトなどはその時々できちんと読んで理解すること。 読んだ前提で進めていく。 
参考文献 参考文献は授業中に指示、もしくは配布するが辞書は必ず持参すること。  
成績評価方法 出席+授業態度 20%、課題 20%、中間・期末 60%。ただし、中間及び期末は当日の成績だけではなく、その経過の参加度合いや達成度などを考慮する。  
授業スケジュール(展開計画)
内容
1イントロダクション(授業説明や受講者の能力把握など)
まずはどのように、クラス内で英語を使うのか。
2Reading と表現①(短い文章を読み、中心となる文法を把握し、自らの考えを表現をする)
3Reading と表現②(短い文章を読み、中心となる文法を把握し、自らの考えを表現をする)
4英語での表現①(テーマをもとに自らの考えや主張を英語で他人に表現する)
5英語での表現②(テーマをもとに自らの考えや主張を英語で他人に表現する)
6英語での表現③(テーマをもとに自らの考えや主張を英語で他人に表現する:中間テスト準備)
7英語での表現④(自らテーマを選び、それについて発表する:中間テストの準備)
8中間発表(2-7回で学んだことをもとに、与えられたテーマについて英語で発表する)
9意見の交換①(一方的な伝達ではなく、双方向のコミュニケーションに必要なことを学ぶ)
10意見の交換②(一方的な伝達ではなく、双方向のコミュニケーションに必要なことを学ぶ)
11意見の交換③(一方的な伝達ではなく、双方向のコミュニケーションに必要なことを学ぶ)
12意見の交換④(一方的な伝達ではなく、双方向のコミュニケーションに必要なことを学ぶ)
13グループプレゼンテーション①(トピックをもとにグループ内で英語で意見を出し合い、それをまとめ発表する)
14グループプレゼンテーション②(トピックをもとにグループ内で英語で意見を出し合い、それをまとめ発表する)
15期末テスト(プレゼンテーション+課題提出)
授業時間外における学習方法 学期を通じた課題を出すので、継続的にそれを行うこと。 途中で経過の報告を行ってもらう。  
授業のキーワード 既習事項の整理。能動的活動。  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 間違えること、英語が不得意なことを理由にためらわず、積極的に発言、質問してください。間違えは大事なステップです。まずは実践するところからはじまります。  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 基本的には対面の予定ですが、学校の方針に従います。 
その他  
Copyright(C) 2013 NTT DATA KYUSHU Co.,Ltd All rights reserved.