タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-英語科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60030200 
科目名   英語コミュニケーションB  
担当教員   野村 直子  
対象学年   1年   クラス   63  
講義室   S201    開講学期   秋学期  
曜日・時限   火3   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程社会専攻語学領域:必修 
備考  対象:B社会 
ナンバリング   111132 
ねらいと目標 聴く・読む・書く・話すという英語の総合的なコミュニケーション能力を養う。特に英語の理解力、基本的な自己表現力、並びに、口頭で発表をする能力を養うことを目標とする。 
内容 四技能を並行して実践学習し、英語によるコミュニケーションに馴染めるような演習を目指します。

授業の半分はテキストに沿って行い、残りは基本的に毎回小グループで、テキストに加えて、TEDトークやニュース記事、事前に出題された質問など、その都度の課題に関して、なるべく英語を用いた討論や簡単な発表を予定。初回にUnit1を例にテキストの進め方を確認する予定なので早めに入手してください。予習・自習で生じた疑問・質問があれば、積極的に持ち込んでください。
平常点に含まれる(個人およびグループによる)発表に加えて、学期末試験にかわる長めの(個人ないしはグループによる)発表を行います。

隔週ペースくらいで、WebClassを通して時事問題や身近な問い、または予習を兼ねてテキストに関連する英作文を書いて提出してもらいます。関心のある分野の関連語彙を増やすつもりで、自分なりのテーマを学期を通して掘り下げたり追ったりするのも一案です。(その場合はこちらで指定するテーマとずれてもかまいません。)

身近な関心事をとりこみながらの授業を目指すので、それぞれの目標や興味を積極的に持ち込み、最終発表の題目にもそれを反映して下さい。 
テキスト Joseph Tabolt / 森永弘司 著『Our Society, Our Diversity, Our Movies:映画に観る多文化社会のかたち』(金星堂 2020)978-4-7647-4101-0 ¥1,900 (税込 ¥2,090)

オンラインで提供されている自習用音声ファイルなどを活用して予習や復習をしてください。
図書館やストリーミングサービスなどを利用し、ユニットで扱う映画を視聴するのもお勧めです。 
参考文献 TEDtalkやニュース記事、スピーチなどのオンラインで利用できるテキストを中心に適宜指定。 
成績評価方法 平常点(個人発表、予習、課題提出、小グループの討論・発表における参加度など毎回の貢献)(65%)期末試験に代わる個人ないしグループによる発表ならびに他の発表への論評(35%)によって評価します。

しっかり参加するために、例文の豊富な和英・英和・英英辞書を_毎回必ず_忘れずに用意してください!

平常点の評価対象には、WebClassを通して指定された週に提出してもらう英作文も含まれます。なるべく一週前に質問・話題を特定しますが、学期を通して同じテーマ(好きなこと・知らないこと・学科・授業関連や時事問題)を掘り下げるなど、自分の関心事に引きつけて書くのも大いに結構です。

平常点に含まれるグループ発表に加え、最終発表をグループで行う場合、メンバーそれぞれが_口頭による_英語の発表に等しく貢献できるように配慮してください。事前に映像を録画する場合も、この条件に留意してください。

Teamsの出欠確認機能を利用します。遅刻三回で欠席一回と見なします。また、五回以上欠席すると成績を出せませんので注意してください。
授業は終了時間まで参加して、出席になります。 
授業スケジュール(展開計画) 進行状況に応じ、予定変更の可能性(かなり--相当・・・)あり。
テキストの予習復習に無料配信の音声ファイルを活用して下さい。
課題テキスト(動画や記事)について、予習時に生じた内容や文法に関する疑問をぜひ授業に持ち込んで下さい。

各人の参加・貢献によっても活動予定の変更がありえます。英語に関するものである限り、持ち込み企画があれば検討します。
基本的には、気になる時事問題やニュースを英語で読んでもらい、それについての英作文を提出してもらいます。Teamsのメッセージ機能を始め、学科内のLINEでも何でも使える連絡機能を用いて同級生と英語でニュース交換して、だれがどんなニュースを知らせてくれたかも書き加えてもらえれば、星一つずつ記録して、何かあったときのポイントに加算します(思わぬ接続の不備や遅刻・退出を補う必要が生じた場合など)。積極的にニュースを交換してください!
内容
1オリエンテーション グループ活動
プレゼンテーションについて
2個人発表 グループ活動 
Unit 1
3個人発表 グループ活動 
Unit 2
4グループプロジェクト 
Unit 3
5グループプロジェクト発表 
Unit 4
6グループプロジェクト発表 
Unit 5
7Unit 6 最終プロジェクトに向けての小グループ活動開始

8Unit 7 最終プロジェクトの当座の概要発表(グループによる発表を希望する人は仲間を募る場を設ける)

(Unit8と9は飛ばして、Unit10に進みますので注意してください。)
9Unit 10 最終プロジェクトに関するグループ活動
10Unit 11 最終プロジェクトに関する中間発表 (希望者は最終発表開始)
11Unit 12 グループ活動

(Unit 13を飛ばして14に進みます。)
12最終プロジェクト発表 Unit 14


13最終プロジェクト発表 Unit 15
14最終プロジェクト発表 (Unit 9)
15まとめ (調整日)
授業時間外における学習方法 毎日か週一でも、アクセス可能な英字新聞記事やニュース動画を(見出しだけでも)チェックし、頻出表現や新しい語彙をメモし、英語で日誌をつけるのも効果的です。気になるテーマ・トピックから始めて掘り下げたり広げたり、他の授業と関連して調べたり、多言語による字幕等のあるTEDトークもぜひ利用して下さい。
英作文も、いくらでも将来の夢や目標、自分の関心に引きつけてみてください。 
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 授業に参加するために、必ず毎回、例文の豊富な辞書を忘れずに用意してください。グループ活動にも必須です。
TEDトークでお勧めをみつけたら、ぜひ教えて下さい! 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) ハイブリッドで行います。なるべく対面式で行えればと考えていますが、状況により、ZoomまたはTeamsを使ったライブ配信型の遠隔授業やオンデマンドも交える可能性があります。初日教室でお会いできると嬉しいです。日程や授業に関する連絡、資料やリンクの紹介、課題や課題提出など、いずれもWebClassを通して行うので、必ず確認して下さい。
質問、提案、批評など、学期を通していつでも(Teamsないしポータル経由で)お待ちしています。
 
その他  
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