タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-英語科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60030200 
科目名   英語コミュニケーションB  
担当教員   村井 三千男  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   S403    開講学期   春学期  
曜日・時限   火3   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程保健体育選修語学領域:必修 
備考  対象:A保体 
ナンバリング   111132 
ねらいと目標 授業内容は英語の4技能に関わるが、中でもコミュニケーション、特にOral Communication能力の向上を図る。
自己紹介やShow & Tellなどを含む日常的英会話が比較的容易にできる程度まで向上することを目標とする。学生には実際に海外に出た際にどのような状況にもある程度対処できるような英語力(特にOral Communication能力)を持つようになることを要求する。到達目標は「CEFR B1レベル(英検2級程度)」である。 
内容 英語の4技能の活動を通して、(特にOral Communicationの言語活動を通して)communication能力を高める。
TOEIC TEST形式のlistening問題を行なったり、実際の社会生活において行われる可能性が高いと思われる英語表現、対話等を学習、練習することにより、実用英語(特にOral Communication能力)向上を図る内容となっている。 
テキスト 次の2冊とも使用するので、全員必ず購入すること。

〇Hiroko Katanoda, Thian Wong 『TOEIC TEST LISTENING 550(カタノダ メッソズによる新TOEICテスト・リスニング550』NAN'UN-DO (700円+税)ISBN978-4-523-17590-2

〇Akiko Nitta,Gary I.Anderson『ENGLISH FOR BUSINESS COMMUNICATION(ビジネス コミュニケーション)』
NAN'UN-DO (700円+税) ISBN978-4-523-17870-5
 
参考文献 必要な場合には授業時に提示する。 
成績評価方法 学力考査50%, 授業内課題25%, 授業外課題25%とし、100点満点で60点以上取れた学生が単位を取得することができる。学力考査は授業にて扱った内容の理解度を測るものであり、授業内課題とは授業内に扱ったことに関連して学生が行なう作業に関するものである。(遠隔授業の場合には、そのあとにメールで提出する課題などである。また対面の直接授業の場合には教室内で行なう作業の場合もありうる。)授業外課題は、教員が授業内に提示する問題について各学生が授業外の時間を用いて作成し、提出する課題等のことである。
(注:新型コロナウィルスの感染状況によってはオンディマンド授業・オンライン授業が増える可能性もあり、
その場合には「(期末の)学力考査25%, 授業内課題50%, 授業外課題25%」の配分に変更になります。) 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1Orientation
授業のための準備(カード記入等)・説明
(準備学習等の授業外学習:Orientationの復習)
2TOEIC TEST             Unit 1
BUSINESS COMMUNICATION       Lesson 1
(準備学習等の授業外学習:扱う範囲の語彙・文法・問題の予習+授業内容の復習・疑問点整理)
3TOEIC TEST             Unit 2
BUSINESS COMMUNICATION       Lesson 2
(準備学習等の授業外学習:扱う範囲の語彙・文法・問題の予習+授業内容の復習・疑問点整理)
4TOEIC TEST             Unit 3
BUSINESS COMMUNICATION       Lesson 3
(準備学習等の授業外学習:扱う範囲の語彙・文法・問題の予習+授業内容の復習・疑問点整理)
5TOEIC TEST             Unit 4
BUSINESS COMMUNICATION       Lesson 4
(準備学習等の授業外学習:扱う範囲の語彙・文法・問題の予習+授業内容の復習・疑問点整理)
6TOEIC TEST             Unit 1-4 (進度調整)
BUSINESS COMMUNICATION       Lesson 1-4(進度調整)
(準備学習等の授業外学習:扱う範囲の語彙・文法・問題の予習+授業内容の復習・疑問点整理)
7TOEIC TEST             Unit 5
BUSINESS COMMUNICATION       Lesson 5
(準備学習等の授業外学習:扱う範囲の語彙・文法・問題の予習+授業内容の復習・疑問点整理)
8TOEIC TEST             Unit 6
BUSINESS COMMUNICATION       Lesson 6
(準備学習等の授業外学習:扱う範囲の語彙・文法・問題の予習+授業内容の復習・疑問点整理)
9TOEIC TEST             Unit 7
BUSINESS COMMUNICATION       Lesson 7
(準備学習等の授業外学習:扱う範囲の語彙・文法・問題の予習+授業内容の復習・疑問点整理)
10TOEIC TEST             Unit 8
BUSINESS COMMUNICATION       Lesson 8
(準備学習等の授業外学習:扱う範囲の語彙・文法・問題の予習+授業内容の復習・疑問点整理)
11TOEIC TEST             Unit 5-8(進度調整)
BUSINESS COMMUNICATION       Lesson 5-8(進度調整)
(準備学習等の授業外学習:扱う範囲の語彙・文法・問題の予習+授業内容の復習・疑問点整理)
12TOEIC TEST             Unit 9
BUSINESS COMMUNICATION       Lesson 9
(準備学習等の授業外学習:扱う範囲の語彙・文法・問題の予習+授業内容の復習・疑問点整理)
13TOEIC TEST             Unit 10
BUSINESS COMMUNICATION       Lesson 10
(準備学習等の授業外学習:扱う範囲の語彙・文法・問題の予習+授業内容の復習・疑問点整理)
14総復習
定期考査(新型コロナウィルス感染状況によって14回と15回を入れ替え15回にリモートテスト実施もありうる)
15定期考査の解答用紙返却
フィードバック(14回の欄参照)
特別言語活動
授業時間外における学習方法 教科書(Business Communication)の予習を十分に行なって授業に臨むことが望ましい。(TOEIC Listening 550の予習は行わない状態で授業に臨んでほしいと思います。)
授業内課題に関しては、授業時に提示します。
授業外課題が出された場合には、期日に間に合うようレポートを提出することが望まれます。 
授業のキーワード (直接教室で顔を合わせる通常授業が可能な場合には)発表会。 
受講補足(履修制限等) 特にありません。 
学生へのメッセージ できる限り多く授業に出席し、英語によるコミュニケーションに積極的に取り組むことが望まれます。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 「遠隔形式を取り混ぜた一部対面形式」
「新型コロナウィルス感染」の状況が不明の為、4月の授業開始初期には原則的に【オンディマンド授業】の形態をとる予定です。「学芸ポータル」のWebClassで「火曜3時限」の授業の箇所のタイムラインとオンディマンド教材(ビデオ)を見てください。(最初の授業の分はタイムラインにある添付ファイルを見て課題を提出して下さい。2回目からはビデオ教材が付いています。ビデオ教材は授業日の前日にはアクセス可能ですので、その週の適当な時間に見て課題を提出してください。)現時点においては4月は基本的にオンディマンド授業形態で、状況を見てキャンパスの教室で行なう通常授業を加えていく予定です。状況によっては5月頃までオンディマンド授業が継続する可能性もあります。(授業形態が異なる場合には、タイムラインやビデオにて連絡します。)なお、期末試験はキャンパス内の教室で実施する予定です。 
その他 特にありません。 
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