タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-英語科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60030100 
科目名   英語コミュニケーションA  
担当教員   大田 信良  
対象学年   1年   クラス   74  
講義室   N204    開講学期   秋学期  
曜日・時限   水3   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程環境教育選修語学領域:必修、教育支援課程 教育支援専攻情報教育コース語学領域:必修 
備考  対象:A環境 E情報 
ナンバリング   111132 
ねらいと目標 英語による実践的コミュニケーション能力の基礎・土台となる要素を養う。
特に現代のglobalかつtransnationalな資本主義世界とその状況に密接にかかわるような、環境と情報について書かれた英文テクストについて、政治・経済・軍事・文化の問題とのかかわりにも注目しながら、インプットとアウトプットの活動・学習をおこない、英語の理解力ならびに初歩的な自己表現能力を養うことを目標とする。 
内容 英語で得た情報に基づいて、基礎的な内容について口頭発表できるようにする。 
テキスト テクストについては、初回授業時に指示する。
また、それ以外のサブテクストについては、適宜指示する。  
参考文献 Rens Bod. A New History of the Humanities: The Search for Principles and Patterns from Antiquity to the Present. Oxford: Oxford UP, 2013.
Helen Small.The Value of the Humanities. Oxford: Oxford UP, 2013.
Edwain R. Wallace, and John Gach. History of Psychiatry and Medical Psychology. New York: Springer US, 2008.
その他、授業中、適宜指示する。 
成績評価方法 平常点(授業期間中に、数回、課す提出課題・確認テスト)60%
まとめの課題(レポート形式を含むテスト)40% 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1イントロダクション――英語コミュニケーションについて
2課題英文1を読み解く
*毎回の授業において、テクストあるいはアクティヴな学習活動について、指示をする。この指示にしたがい、毎回、予習、リサーチ、プレゼンの準備をしておくこと。以下毎回同じ。
3課題英文2を読み解く
4課題英文3を読み解く
5課題英文1を再読する
*各英文構造のsupporting detailsおよびsubtextを理解し(再)読する。以下同じ作業をする。
6課題英文2を再読する
7課題英文3を再読する
8レヴュー1および応用プレゼンテーションのためのリサーチ
9応用プレゼンテーション1
10応用プレゼンテーション2
11応用プレゼンテーション3
12応用プレゼンテーション4
13レヴュー2
14まとめ1
15まとめ2
授業時間外における学習方法  
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 授業は、遠隔形式・ライブ配信型で実施します。

 
その他 欠席や追試等については、センター・本学入試の対応に準じる。質問等、原則として授業時間内に受け付ける。 
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