タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-英語科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60030100 
科目名   英語コミュニケーションA  
担当教員   小林 晴子  
対象学年   1年   クラス   59  
講義室   N402    開講学期   春学期  
曜日・時限   火5   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程数学専攻語学領域:必修、初等教育教員養成課程数学選修語学領域:必修 
備考  対象:A数学 A21-0251~ B数学 
ナンバリング   111132 
ねらいと目標 英語による実践的コミュニケーション能力を養う。特に、英語のテキスト・オーディオ・ビデオ教材の理解に基づいて、自分の意見・考えを組み立て、相手に理解できるよう表現することを目標とする。 
内容 英語能力を総合的に運用し実践的コミュニケーション能力を養うために、テキスト、オーディオ、ビデオから得た情報に基づいて、その情報を整理して述べる、また自分自身の考え、意見を英語で表現する訓練を行います。ディクテーション、シャドウィング、ペアワーク、グループディスカッション、プレゼンテーション、エッセイライティングなどの作業を通して英語の発信能力を高めます。 
テキスト Pathways 1A: Listening, Speaking, and Critical Thinking. Second Edition Becky Tarver Chase著(センゲージラーニング) 
参考文献 授業中に適宜指示する。 
成績評価方法 平常点評価100%。(内訳は、①授業中の発表などパフォーマンス(50%)、②小テスト、提出課題[ディクテーション・ノートティキング・英文エッセイなど](50%)。)を総合して評価する。演習授業なので全授業回数の80%以上の出席を必須とする。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション:良いコミュニケーションとは。テキストの利用方法、授業準備、オンライン教材の利用方法など。
2テキスト Unit 1 Lesson A 授業の最初に授業範囲のvocabulary quizをします。
3テキスト Unit 1 Lesson B 授業範囲のvocabulary quiz。前回授業の課題提出。
4テキスト Unit 1 Video 前回授業の課題提出。Videoの視聴。スピーチを行う。 
5テキスト Unit 2 Lesson A 授業範囲のvocabulary quiz。 
6テキスト Unit 2 Lesson B 前回授業の課題提出。授業範囲のvocabulary quiz。 
7テキスト Unit 2 Video 前回授業の課題提出。Videoの視聴。スピーチを行う。
8テキスト Unit 3 Lesson A 授業範囲のvocabulary quiz。 
9テキスト Unit 3 Lesson B 前回授業の課題提出。授業範囲のvocabulary quiz。 
10テキスト Unit 3 Video 前回授業の課題提出。Videoの視聴。スピーチを行う。 
11テキスト Unit 4 Lesson A 授業範囲のvocabulary quiz。 
12テキスト Unit 4 Lesson B 前回授業の課題提出。授業範囲のvocabulary quiz。 
13テキスト Unit 4 Video 前回授業の課題提出。Videoの視聴。スピーチを行う。  
14テキスト Unit 5 Lesson A 授業範囲のvocabulary quiz。
15テキスト Unit 5 Lesson B 前回授業の課題提出。授業範囲のvocabulary quiz。 
授業時間外における学習方法 毎回の授業内容にあわせた準備学習。議論やスピーチを行う前にテキスト資料を読んでおくこと。指定された期限までに課題を提出すること。 
授業のキーワード 国際交流 
受講補足(履修制限等) 対象となる専攻(選修)以外の、他専攻(選修)の1年生の履修は認められない。 
学生へのメッセージ I hope you enjoy communicating with each other in English in our class. 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 現時点では、MicrosoftのTeams、あるいは、zoomを利用したリアルタイムの遠隔形式の授業を行う予定です。  
その他  授業には必ず準備をして臨むこと。授業中の演習に必須の英和・和英辞書と指定のテキストを準備して授業に臨んでください。
 遠隔形式によるリアルタイム授業の予定です。ブレークアウトに参加しない場合は欠席と見なします。
 授業連絡、資料配布、課題配布、小テストなどWebclassを通して行います。授業後、授業前に必ずWebclassを確認してください。毎授業の課題もWebclassに掲示してあります。授業を欠席した学生は、課題をダウンロードして期限までに提出してください。 
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