タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-英語科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   50104700 
科目名   教職実践演習(小・中・高)  
担当教員   高山 芳樹,小澤 英実,菅 美弥  
対象学年   4年   クラス   24  
講義室   S301    開講学期   秋学期  
曜日・時限   金5   単位区分   必修,選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程英語専攻教職実践演習、教育支援課程 教育支援専攻多言語多文化サブコース教科・教職(選択) 
備考  対象:B英語、E多言語多文化サブ 
ナンバリング   124972 
ねらいと目標 本科目では、「教職観」「教科基礎力」「学習指導力」「子ども理解力」「生活指導力」に関わる教員として必要な知識・技能全体について、学生が入学以来の自らの学習履歴を省察して到達点と課題を確認し、それらの知識・技能を身につけるとともに課題克服の方途を明確にする。 
内容  授業内容に関しては、次のような各回の授業のねらいを達成することを目途とする。
①履修カルテやポートフォリオに基づく達成度を、教科に関する科目、教職に関する科目などの区分を念頭において各自が整理・まとめ、それらを踏まえた到達度の確認と課題の自覚化(主に第1回から第3回)。
②教職経験者・教育支援専門家の講話や資料から、求められる教員像の具体化。
③問題場面を想定した生活指導の設計・実施・評価・改善を通して、生活指導力の確認と課題の自覚化。
④模擬授業や事例研究等の設計・実施・評価・改善を通して、学習指導力の確認と課題の自覚化。
⑤本授業を「振り返りシート」作成を通して省察し、自らの課題を明らかにし、課題克服の方途を明確化(第14回から第15回)。 
テキスト 使用せず。適宜ハンドアウト等を配布する。 
参考文献 授業の進捗状況に応じて別途指示する。 
成績評価方法 評価は、「履修カルテ」「授業出欠」の状況を勘案しながら、「授業参加状況」「最終レポート」を基に総合的に行う。その際の配点は、「授業時参加状況」を7割、最終レポートを3割とする。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1授業概要の説明
各自が持参した「ポートフォリオ」の内容物の確認(欠けているものがないか)
「振り返りシート」の配付と記入に関する説明
2「振り返りシート」の作成の準備~各自がこれまでの学芸大での学びを振り返り、成果と課題を明確にする。
3「振り返りシート」の入力作業・提出
※第2回と同一日に2コマ連続で行う。
4教科専門の補充・深化・発展(1)
5教科教育の補充・深化・発展(2) 
※第4回と同一日に2コマ連続で行う
6※合同クラス
教職経験者(5~10年経験教師)の講話~教師としてのやりがい…楽しさ、難しさ、苦しさなど
7※合同クラス
教職経験者(公立学校校長・副校長経験者)の講話~学校現場で必要とされる教師の資質、管理職として若手教員に期待すること、保護者や地域との関わり方…等
8※合同クラス
子どもの健康といのち
9※合同クラス
子どもの貧困
10※合同クラス
専門家(教育学、心理学等)の講話~子どもとの関わり方、保護者との関わり方、同僚との関わり方など
11合同講義から学んだことの振り返りと共有(レポート作成・提出)
※第10回と同一日に2コマ連続で行う
12教科教育の補充・深化・発展(1) 
13教科教育の補充・深化・発展(2) 
※第12回と同一日に2コマ連続で行う
14「振り返りシート」の記入~これまでの本講義を振り返って、シートを完成するとともに、内容を共有する機会を持つ。
15教職実践演習のまとめ~今後の展望について 
授業アンケートの記入
※第14回と同一日に2コマ連続で行う
授業時間外における学習方法 自らの教職に関する学習履歴を振り返ることのできる資料を常に整理し、機会あるたびごとに目を通しておくこと。 
授業のキーワード チーム学校 チームアプローチ 実務経験のある教員による授業 
受講補足(履修制限等) 第2回と第3回、第4回と第5回、第10回と第11回、第12回と第13回、および第14回と第15回は2コマ連続で授業を行う予定である。 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式で行う予定である。 
その他  
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