タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-国語科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60504500 
科目名   近代文学基礎研究  
担当教員   大井田 義彰  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   研究室     開講学期   春学期  
曜日・時限   月4   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程国語専攻選択科目A、初等教育教員養成課程国語選修選択科目A 
備考   
ナンバリング   133122 
ねらいと目標 日本の近現代文学を研究対象にする卒業論文を作成するための基礎的手順や方法を学ぶ。 
内容 文学研究に携わるうえでの基本的用語や多様な文学研究法の一端に触れ、明治以降の日本文学の研究にそれらをどう生かすかを、演習形式での発表をもとに受講生全員で討議・検討し合い、文学読解の面白さと難しさを総合的に理解する。 
テキスト 取りあえずメアリー・シェリー『フランケンシュタイン』(新潮文庫 767円 ほか)を読んでおいてほしい。また、授業では、まず廣野由美子『批評理論入門―「フランケンシュタイン」解剖講義』(中公新書 842円)を皆で読む予定である。 
参考文献 授業時間内に指示する。 
成績評価方法 出席数にレポートや授業時間内での発言等を加味して総合的に判断するが、詳細は最初の授業時に示す。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション(授業方針・発表日程調整等)
2近代文学研究の歴史
3文学研究の方法1(文学用語等について)
4文学研究の方法2(『フランケンシュタイン』の梗概把握)
5文学研究の方法3(『批評理論入門』を読む)
6先行研究の検討
7受講者による研究発表1
8受講者による研究発表2
9受講者による研究発表3
10受講者による研究発表4
11受講者による研究発表5
12受講者による研究発表6
13受講者による研究発表7
14各研究発表の総合検討8
15まとめ・予備日
授業時間外における学習方法 授業で扱うテキストをその都度きちんと読み込んできて、必ず意見や感想等を述べられるようにしておくこと。 
授業のキーワード 近現代文学 文学研究 批評理論 メディア教育 ナラトロジー  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 積極的に発言してほしい。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) ZOOMによる遠隔授業。 
その他 受講者全員に口頭発表と期末レポート(5000字以上の研究論文等)を課す。 
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