タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-国語科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60503000 
科目名   中国古典演習B  
担当教員   長谷川 真史  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   N107    開講学期   秋学期  
曜日・時限   木4   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程書道専攻選択科目、中等教育教員養成課程国語専攻選択科目A、初等教育教員養成課程国語選修選択科目A 
備考   
ナンバリング   132122 
ねらいと目標 中国古典文学の研究における作品の精読に必要な技能(校勘、訓読、音韻、注釈、翻訳、鑑賞)の習得を目指す。 
内容 唐詩精読。輪番で発表し、本文異同、注釈(出典、用例)、制作背景等、多角的な視点から議論を交わし、作品の鑑賞を深める。 
テキスト 初回に配布する。 
参考文献 諸版本・諸参考文献は第一回に紹介する。 
成績評価方法 出席30%、授業貢献度(発言、質問)30%、発表40% 
授業スケジュール(展開計画) 第一回 解題、担当者決定
第二回 テキスト配布、資料調査ガイダンス(受講者数によって二回に分ける可能性もある)
第三回 担当者発表①
第四回 担当者発表②
第五回 担当者発表③
第六回 担当者発表④
第七回 担当者発表⑤
第八回 担当者発表⑥
第九回 担当者発表⑦
第十回 担当者発表⑧
第十一回 担当者発表⑨
第十二回 担当者発表⑩
第十三回 担当者発表⑪
第十四回 担当者発表⑫
第十五回 担当者発表⑬、総評  
授業時間外における学習方法 発表者はレジュメを作成する。レジュメ作成にあたり必要な情報(異同、字句、出典、用例等)をできる限り独自に調査し、入念に発表の準備をすること。(詳細な調査方法については第一回に説明する)
発表者以外は作品を予習し、関心をもった点や疑問に思った点があれば十分に調査し、自分の読み方や意見を持ったうえで演習に臨むこと。 
授業のキーワード 唐詩、訓読、校勘、版本、押韻、平仄、音声、出典、用例 
受講補足(履修制限等) 公欠、やむを得ず欠席する場合などは事後報告でも構わないので、証明書類等を持参してください。 
学生へのメッセージ 本演習は演習中の議論・発言を重視します。発表者以外は毎回一度以上発言することを求めます。
発表はあくまで議論の土台となるものです。発表者は演習が円滑に進行するよう、質疑応答も含め入念に準備をしてください。 
実務経験のある教員による科目 ○ 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面で行う。 
その他 オフィスアワーにはオンラインでの相談を受け付ける。ただし、2、3日前までにメールで予約(アポイント)を取るように。対面での相談の場合は、日程を決めて研究室で質問を受け付ける。  
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