タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-国語科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60300100 
科目名   国語科研究  
担当教員   伊藤 かおり,宮本 裕臣  
対象学年   3年   クラス   62  
講義室   書実Ⅱ     開講学期   秋学期  
曜日・時限   金2   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程理科選修小教:国語 
備考  対象:A理科 A19-0344~ 
ナンバリング   133121 
ねらいと目標 小学校国語科の基盤となる言語や文学に関する専門的な知識や理論を学び、その基礎的事項を理解・習得することを目標とする。 
内容 国語科の内容は多岐に亘るため、教科内容に関わる諸分野(日本語学・古典文学・中国古典学・近代文学)の専門的な知識・理論の理解が不可欠である。本講義では、国語科の授業のさまざまな単元の核となる基礎的事項について理解を深めていく。国語科の内容学とともに、書写技能についても基礎・応用・実践の授業を行い、国語科の教員に期待される知識と技能を身につける。 
テキスト ①国語科内容学のテキストは、初回授業時に指示する。
②書写技能のテキストは、全国大学書写書道教育学会編『国語科書写の理論と実践』(萱原書房、本体1000円※このテキストは、初等国語科教育法でも使用する)。 
参考文献 石井正己編『国語教科書の定番教材を検討する!―教科書でつくられる日本人の教養』(三弥井書店、2021年1月) 
成績評価方法 筆記試験または期末課題(70%)、平常点(発言・授業内の課題:30%)の内容から総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1国語科教育の基盤となる知識
2国語科教育と言語知識1(音声と文字)
3国語科教育と言語知識2(語彙と意味)
4国語科教育と言語知識3(文法と文章)
5国語科教育と古典文学1(物語・日記・随筆)
6国語科教育と古典文学2(和歌・俳句)
7書写技能①(点画と字形)(宮本裕臣先生が担当)
8書写技能②(文字の組み立て方)(宮本裕臣先生が担当)
9国語科教育と中国古典学1(漢文)
10国語科教育と中国古典学2(漢詩)
11書写技能③(配列、漢字と仮名の調和)(宮本裕臣先生が担当)
12国語科教育と近代文学1(小説・物語)
13国語科教育と近代文学2(詩)
14国語科研究の現代的課題
15総括と講評―期末レポートの返却
授業時間外における学習方法 該当時間の授業内容について予習・復習をしてください。 
授業のキーワード 国語科内容学/語り/視聴覚教材(挿絵・映像)の分析/翻訳教材/国語が苦手な学習者のために 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 15回のうち、3回分は書写技能の授業です。授業日程や持ち物に注意してください。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 国語科内容学は遠隔(双方向型同時通信)、書写技能は対面で行う。
 
その他 書写の授業では用具一式が必要になる。 
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