タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-国語科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60102040 
科目名   中等国語科教育法Ⅳ  
担当教員   中村 純子  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   N404    開講学期   秋学期  
曜日・時限   火3   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程国語専攻中学校各教科指導法、中等教育教員養成課程書道専攻中学校各教科指導法 
備考  学籍番号末尾でクラス分けします。全選修・専攻末尾奇数 
ナンバリング   123121 
ねらいと目標 教育実地研修の体験を終えた学生を対象に、教育実地研修での成果と課題を踏まえ、さらに充実した中等国語科の授業のあり方について考察し、さらに広い知見を得させ、授業スキルを向上させる。 
内容 教育実習で学んだことを振り返り、主体的対話的深い学びを促す国語科授業設計の方略を広く学ぶ。さらに、学習指導案の作成と模擬検証レポートの記述を通して、さらなる授業力の向上を目指す。 
テキスト 『中学校学習指導要領』(平成29年3月告示 文部科学省)
『高等学校学習指導要領』(平成30年3月告示 文部科学省)
 
参考文献 全国大学国語教育学会編『国語科教育学研究の成果と展望Ⅰ』(2002)明治図書
全国大学国語教育学会編『国語科教育学研究の成果と展望Ⅱ』(2013)学芸図書
 
成績評価方法 グループ活動での模擬授業の内容、評価シートの内容、出席状況を総合して評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション 教育実習を振り返り、課題の確認
2主体的対話的深い学びを促す授業の理論と実践
3討議を促す授業についての先行実践例の調査発表
4合意形成を促す話し合い活動についての先行実践例の調査発表
5読書活動を活性化させる言語活動についての先行実践例の調査発表
6書くことの意欲を高める言語活動についての先行実践例の調査発表
7ICTを活用した言語活動についての先行実践例の調査発表
8メディア・リテラシーを育む言語活動についての先行実践例の調査発表
9討議を促す授業についての実践検証
10合意形成を促す話し合い活動についての実践検証
11読書活動を活性化させる言語活動についての実践検証
12書くことの意欲を高める言語活動についての実践検証
13ICTを活用した言語活動についての実践検証
14メディア・リテラシーを育む言語活動についての実践検証
15まとめ 模擬授業の成果と課題
授業時間外における学習方法 模擬授業のための教材研究、指導案作成など。 
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 遠隔形式 Teams 
その他  
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