タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-国語科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60102020 
科目名   中等国語科教育法Ⅱ  
担当教員   千田 洋幸  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   N303    開講学期   秋学期  
曜日・時限   金4   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程国語専攻中学校各教科指導法、中等教育教員養成課程書道専攻中学校各教科指導法 
備考  学籍番号末尾でクラス分けします。全選修・専攻末尾奇数 
ナンバリング   122121 
ねらいと目標 中学校・高等学校における国語科教育の構造・内容・方法等について思考し理解する。 
内容 中学校・高等学校の教科書教材を取り上げ、テクストが教育の場でどのように機能するのかを顕在化させつつ、国語科教育の思考構造、教材研究の視点、授業研究の視点、国語教科書の歴史と現在……等について考えていく。単なる教育方法論ではなく、国語科という教科を支える認識や思想の問題点を明らかにしていくための授業としたい。また、模擬授業や教材開発のプレゼンを適宜実施する。 
テキスト 授業時に適宜配布する。 
参考文献 全国大学国語教育学会編『国語科教育学研究の成果と展望 2』(学芸図書)その他 
成績評価方法 最終時の試験によって評価する。具体的には開講時に指示する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1国語科教育の意義と目的
2国語教科書の歴史と現在(1)
3国語教科書の歴史と現在(2)
4小説教材への視点(1)
5小説教材への視点(2)
6説明文・論説文教材への視点(1)
7説明文・論説文教材への視点(2)
8「話すこと・聞くこと」の教材への視点(1)
9「話すこと・聞くこと」の教材への視点(2)
10「書くこと」の教材への視点(1)
11「書くこと」の教材への視点(2)
12古典文学の教育
13文法指導への視点
14メディア・リテラシーの育成
15試験
授業時間外における学習方法  
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等) 1年生は履修不可。 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式)  
その他  
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