タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-国語科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60101000 
科目名   初等国語科教育法  
担当教員   中村 和弘  
対象学年   3年   クラス   62  
講義室   遠隔   開講学期   春学期  
曜日・時限   火4   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程情報教育選修小学校各教科指導法、初等教育教員養成課程音楽選修小学校各教科指導法 
備考  対象:A音楽/A情報 
ナンバリング   126121 
ねらいと目標 小学校国語科の教科構造・内容・目標への理解を深め、授業実践に必要な教材研究や指導案作り、模擬授業を行う具体的で実践的な力を身につける。 
内容 学習指導要領の内容を理解し、指導事項や言語活動例、また教材や情報機器の活用等について学び、それに基づいた模擬授業等を行う。 
テキスト ・田近洵一、他編『小学校国語科授業研究(第五版)』教育出版、2018年
・全国大学書写書道教育学会編『国語科書写の理論と実践』萱原書房、2020年 
参考文献 ・文部科学省『小学校学習指導要領』平成29年3月告示
・文部科学省『小学校学習指導要領解説 国語編』平成29年6月 
成績評価方法 授業参加度(30%)および講義中および期末のレポート課題の提出(40%)、授業時におけるグループごとの演習課題の取り組み(30%)により総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション(子どもと言葉について)
2言葉の獲得と国語科授業の基本デザイン
3小学校学習指導要領解説 国語編 〔知識及び技能〕〔思考力,判断力,表現力等〕
4言葉の特徴や使い方に関する事項
5情報の扱い方に関する事項
6我が国の言語文化に関する事項
7A「話すこと・聞くこと」の学習内容と課題
8B「書くこと」の学習内容と課題
9C「読むこと」の学習内容と課題
10国語科の学習指導案
11国語科の授業研究①(情報機器及び教材の活用を含む)
12国語科の授業研究②(情報機器及び教材の活用を含む)
13「書写」の指導①
14「書写」の指導②
15講義のまとめ(これからの国語科の内容について)
授業時間外における学習方法 テキストの該当部分を事前に読んでくること。また、授業の内容に関して調べたり考えたりしたことについて、小レポートを作成すること。 
授業のキーワード 小学校、学習指導要領、国語科授業の基礎・基本 
受講補足(履修制限等) 特になし 
学生へのメッセージ 小学校の国語の授業をどう教えればよいか、具体的に扱います。参考になる本も紹介しますので、ぜひ読んでください。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 毎回、遠隔方式(Zoomを使ったライブ配信方式)で行います。授業のある日は、通信環境の整った場所で受講してください。ZoomのURLなどは、当日の朝までにウェブクラスに案内を掲載しますので、そちらで確認してください。質問があれば、ポータルからご連絡ください。 
その他 テキストは2冊必要になります。どちらも授業の中で使います。また、『国語科書写の理論と実践』のほうは、「国語科研究」の授業でも使います。 
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