タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-国語科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60037500 
科目名   日本語表現法D(口頭コミュニケーションⅡ)  
担当教員   南浦 涼介  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   S107    開講学期   秋学期  
曜日・時限   月1   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程理科専攻語学領域:選択、初等教育教員養成課程国語選修 日本語教育コース語学領域:選択、初等教育教員養成課程学校心理選修語学領域:選択、初等教育教員養成課程理科選修語学領域:選択、中等教育教員養成課程保健体育専攻語学領域:選択、中等教育教員養成課程書道専攻語学領域:選択、教育支援課程 教育支援専攻表現教育コース語学領域:選択、初等教育教員養成課程幼児教育選修語学領域:選択、中等教育教員養成課程技術専攻語学領域:選択、初等教育教員養成課程国際教育選修語学領域:選択、教育支援課程 教育支援専攻生涯スポーツコース語学領域:選択、中等教育教員養成課程数学専攻語学領域:選択、特別支援教育教員養成課程発達障害教育専攻 小免語学領域:選択、初等教育教員養成課程音楽選修語学領域:選択、初等教育教員養成課程美術選修語学領域:選択、中等教育教員養成課程音楽専攻語学領域:選択、教育支援課程 教育支援専攻情報教育コース語学領域:選択、特別支援教育教員養成課程聴覚障害教育専攻 小免語学領域:選択、初等教育教員養成課程家庭選修語学領域:選択、中等教育教員養成課程美術専攻語学領域:選択、特別支援教育教員養成課程言語障害教育専攻 小免語学領域:選択、養護教育教員養成課程養護教育専攻語学領域:選択、教育支援課程 教育支援専攻多言語多文化サブコース語学領域:選択、中等教育教員養成課程社会専攻語学領域:選択、初等教育教員養成課程環境教育選修語学領域:選択、初等教育教員養成課程学校教育選修語学領域:選択、教育支援課程 教育支援専攻文化遺産教育サブコース語学領域:選択、教育支援課程 教育支援専攻地域研究サブコース語学領域:選択、初等教育教員養成課程情報教育選修語学領域:選択、初等教育教員養成課程数学選修語学領域:選択、初等教育教員養成課程国語選修語学領域:選択、中等教育教員養成課程家庭専攻語学領域:選択、教育支援課程 教育支援専攻カウンセリングコース語学領域:選択、中等教育教員養成課程国語専攻語学領域:選択、特別支援教育教員養成課程学習障害教育専攻 小免語学領域:選択、初等教育教員養成課程ものづくり技術選修語学領域:選択、初等教育教員養成課程保健体育選修語学領域:選択、教育支援課程 教育支援専攻生涯学習サブコース語学領域:選択、初等教育教員養成課程英語選修語学領域:選択、 
備考  CL:留学生対象科目 
ナンバリング   112122 
ねらいと目標 この授業では、「笑い」と「文化」の関係に視点をおいて、「漫才」を留学生でつくり、実際に行います。それを通して、観客に対話のおもしろさを考え、実際に表現していくときのことばのありかたを考えていきます。 
内容 上記の目的を,吉本所属の国際夫婦漫才コンビのフランポネさんとの協働で進めていきます。
プロジェクトワーク形式で進めていきます。
1)漫才の日本語を体験する(第2回 吉本の漫才コンビフランポネさんとの協働)
2)漫才の日本語の脚本を分析し,笑いのしかけ,フリ-ボケ-ツッコミなどの会話のジャンル形式を理解する(第3回)
3)ペアで漫才の台本をつくり,練習して実演する(第4回~第7回 実演時は吉本のフランポネさんの講評付き)
4)改めて台本を考えなおし,漫才台本をつくり,練習する(第8回~第13回)
5)G1グランプリを開催し,Zoom上で学生たちに漫才の披露をする(第14回 吉本のフランポネさんからの講評付き)
6)ふり返りを行う(第15回) 
テキスト とくに事前に指定はしません。授業内で指示します。 
参考文献 とくにあらかじめ指定はしません。授業で指示します。 
成績評価方法 1)授業時のふり返り
TEAMSでふり返りを投稿に対する返信形式で行っていきます。
目的 学生同士の考えや状況の報告を互いに共有することで,理解や活動のくふうなどを深めていくために行います。

2)漫才の台本と実演
第7回及び第14回での漫才の台本と実演。

3)全体のふり返り
第15回のときに,笑いと文化の関係性について,自分たちが取り組んだ漫才の経験をふまえてレポートをして共有します。
・期末課題 40% 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション:それぞれの国の「笑い」の紹介をする。
2体験活動:実際に「漫才」を体験し、考える。
3分析活動:「漫才」の笑いはなぜ起こるのか、笑いを起こす仕組みを分析する。
4発表活動:「笑い」を起こす仕組みを発表する。
5創造活動:「漫才」の対話を自分たちで改めて考える
6練習活動:「漫才」の練習:台本の共有と実演
7発表活動:「漫才」の披露2
8省察活動:「漫才」の振り返りから、「笑い」の文化性を考える
9探求活動:「外国人だから面白い」を越える笑いは生み出せるのか?
10創造活動:「人間としてのおもしろさ」を追求する「漫才」の構想
11練習活動:「人間としてのおもしろさ」を追求する「漫才」の練習:台本の共有
12練習活動:「人間としてのおもしろさ」を追求する「漫才」の練習:台本の実演
13練習活動:「人間としてのおもしろさ」を追求する「漫才」の練習:台本の実演
14発表活動:G-1グランプリとして発表をする
15まとめ
授業時間外における学習方法 ・漫才の分析、笑いについての表現をはじめ、批判的思考についての考察などを考えを発表する準備をします。 
授業のキーワード 笑いと文化、漫才、対話、表現 
受講補足(履修制限等) 日本語上級のクラスです。 
学生へのメッセージ 留学生の人へ
・「プレゼンテーション」は,単に「調べて発表する」ではありません。本当に大事なのは,「相手と一緒に考えるために『考えさえる』技法」が必要です。
「漫才」を通して,対話の意味、批判の意味、そして笑いを生み出す仕組みと仕掛け、外国人という枠を越えた笑いの表現の追求を行っていきます。

日本人学生の人へ
・留学生と一緒に「漫才を考える」ことができる授業です。聴講大歓迎です。 
実務経験のある教員による科目 外国につながる子どもたちの日本語教育,小学校,中学校,高等学校,海外日本語教師と合わせて10年ほど,学校現場にいました。 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面を予定しています。 
その他  
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