タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-家庭科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60200310 
科目名    事前・事後の指導(B)  
担当教員   佐藤 麻子  
対象学年   3年   クラス   58  
講義室   家501    開講学期   春学期  
曜日・時限   木1   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程家庭専攻教育実習 
備考   
ナンバリング   123972 
ねらいと目標 教育実習に行く前に必要な知識を習得する。
教育実習の経験の振り返りを通し、教員になる上での自分の課題を把握する。 
内容 実習の心構え、授業観察・記録の方法など、教育実習に行く前に必要な知識を習得する。
授業観察の他、中学校教員による授業を含む。
教育実習後は、各自の経験の振り返りを行う。 
テキスト 授業内で必要に応じて提示する。 
参考文献 「授業力UP 家庭科の授業」鶴田敦子・伊藤葉子編 日本標準社
「アクティブ・ラーニングが育てる これからの家庭科」監修:牧野カツコ 地域教材社 
成績評価方法 授業時の発表・提出物 50%、レポート 50% 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1本授業の概要、実習の心構え、授業観察・記録の方法
2実践研究の意義と目的
3学校教育の諸相
4附属中学校での授業観察
5授業観察から自分の指導計画を考える
6附属中学校での授業観察
7授業観察から自分の指導計画を考える
8授業設計の方法:授業をどのように作っていくか
9授業設計の方法:指導案の書き方
10授業設計の方法:家庭科の授業における評価
11授業設計の方法:指導案の検討
12教育実習生活の心得
13教育実習の実践報告と検討
14研究授業の評価
15まとめ
授業時間外における学習方法 家庭科の教科書や資料集、ワークブックなどを自分で探して読む。
公開されている指導案や教材を集め、どのような指導法があるのかについて理解を深める。
教育実習に向けて、指導案を作成する。 
授業のキーワード 教育実習 授業 
受講補足(履修制限等) 3年生のみ受講可 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 基本的には対面形式で実施します。状況に応じて遠隔授業形式(Teams)で行う可能性があります。初回の授業で詳細を説明します。 
その他 ・遅刻、欠席、早退は厳禁です。教育実習が行えなくなる場合があります。
・授業には主体性をもって参加し、積極的に発言すること。発表やグループディスカッションなども予定しています。
・配布した資料を後日渡すことはありません。各自できちんと保管してください。
・授業場所や集合時刻が日によって異なるので十分注意すること。 
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